記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『そこのみにて光輝く』:切なさに、胸締めつけられました @ロードショウ・シネコン『海炭市叙景』につづく佐藤泰志の小説にの映画化『そこのみにて光輝く』、ロードショウで鑑賞しました。 監督は『酒井家のしあわせ』『オカンの嫁入り』の女性監督・呉美保。 注目している監督、さらに脚..
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『おかえり、はやぶさ』:盛り込み過ぎで散漫なるも、判りやすくなったかも @DVD・レンタル2011年から2012年にかけて3作競作で製作された小惑星探査機「はやぶさ」の物語の1本「おかえり、はやぶさ」、DVDで鑑賞しました。 鑑賞の契機(きっかけ)は、まもなく新作『超高速! 参勤..
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『8月の家族たち』:西部のダメ男サム・シェパード讃 @ロードショウ・シネコンメリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツら豪華キャストで舞台劇を映画化した『8月の家族たち』、ロードショウで鑑賞しました。 もととなった舞台劇はピューリッツァー賞とトニー賞をダブル受賞した作品との..
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『ポエトリー アグネスの詩』:老女ミジャと少女アグネスがひとつになる @DVD・レンタル『オアシス』『シークレット・サンシャイン』のイ・チャンドン監督の2010年度作品『ポエトリー アグネスの詩』、DVDで鑑賞しました。 近所のショップにレンタルがなく、代官山へ出かけた際にレン..
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『僕がジョンと呼ばれるまで』:さぁ、人間性を取り戻そう @ロードショウ・単館系アメリカ・オハイオ州の高齢者介護施設が舞台のドキュメンタリー映画『僕がジョンと呼ばれるまで』、東京都写真美術館で鑑賞しました。 入居者のほとんどが認知症を患っており、日本で開発された「くもん..
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『アデル、ブルーは熱い色』:愛に自分を見喪ってしまう、ということか? @ロードショウ・シネコン2013年度のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した『アデル、ブルーは熱い色』、期待を胸に公開1週目の劇場へ足を運びました。 女性同士の運命的な恋愛映画ということで、どんなものか。 ..
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『サクラサク』:狙いはいいが、なんだか絵空事かしらん @ロードショウ・一般劇場さだまさしの原作小説を映画化した『サクラサク』、ロードショウ1週目の平日に鑑賞しました。 観客数は両手に満たないほど・・・ このままでは劇場、閉館しちゃうんじゃないかと心配が先立ちました。..
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『サイド・エフェクト』:ソダバーグ監督の魅力って何かしらん @DVD・レンタル1989年に『セックスと嘘とビデオテープ』でカンヌ映画祭をあっといわせたスティーヴン・ソダバーグ監督もこの作品で引退とか。 タイトルは『サイド・エフェクト』、薬の副作用という意味。 抗鬱剤..
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『朝食、昼食、そして夕食』:18とおりの食事は、ちょっとゴチャついたかな @DVD・レンタル食事をモチーフにして、さまざまなひとびとを描く群像劇『朝食、昼食、そして夕食』、DVDで鑑賞しました。 原題は「18 COMIDAS」、スペイン語で「18とおりの食事」という意味だそうです。..
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『それでも夜は明ける』:ひとをひととして見なくなったときの怖さ @ロードショウ・シネコン2013年度米国アカデミー賞作品賞受賞の『それでも夜は明ける』、公開から1ヶ月経ち、ようやく鑑賞しました。 原題は「12 YEARS A SLAVE」。 「12年間、奴隷だった」です。 判り..
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『グランド・イリュージョン』:テンポもよく、二転三転の展開に興味津々 @DVD・レンタルステージマジック(最近はイリュージョンというのかしらん)と犯罪を組み合わせたクライムムーヴィ『グランド・イリュージョン』、DVDで鑑賞しました。 原題は「NOW YOU SEE ME」、マジ..
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『マッキー』:副題は「インドの恐怖・甦るハエ男の復讐」でどう? @DVD・レンタルインド映画といえばラジニカーント、シャー・ルク・カーンの両スター映画が日本公開されますが、この映画のスターはハエ。 いやぁ、ビックリ。 その上、CG満載で上映時間も短い(といっても2時間は..