記事「books」 の 検索結果 661 件
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「映画は父を殺すためにある」という本札幌に滞在しているとき、手持ちの本を読み終えてしまったので町まで本を探しに出かけた。狙い目の本は他にあったのだが、偶然この本を見つけなぜか興味を惹かれた。映画のことを題材にしているということもあった..
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ビートルズ都市論 「福屋利信」著近くの書店で見つけ、「あ、ビートルズ関連の本ってまだ出るのか!」と思ったが、都市論という、これまでとは違うテーマにインスピレーションを感じて購入した。
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ビートルズが愛した女 アストリット・Kの存在以前、映画「Back Beat」について書いたが、はじめてこの映画を見た頃に小松成美というライターが書いた「ビートルズが愛した女 アストリット・Kの存在」というノンフィクションについて読んだことを思..
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連休オススメSF#SFなんでもランキング海外時間SF1.P.K.ディック『火星のタイムスリップ』2.カート・ヴォネガット『スローターハウス5』3.ポール・アンダースン『タウ・ゼロ』コトあるごとに1.を挙げ、そしてコト..
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飲茶 『正義の教室-善く生きるための哲学入門』(2019・ダイヤモンド社)随分久しぶりの読書です。 たまに雑誌を読むことはありましたけど。 映画を観ることから再開して、ようやく読書できるところまで戻ってきました。 さて今回は、これまた長らくのご無沙汰、非礼をお許し..
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集英社文庫編集部 『短編復活』(2019・集英社文庫)短編集です。 こういうタイプの作品は、初めて手にするのでは? たまに、サクッと短編もいいですね。 半身浴している30分ほどで、1話が読み切れます。 とはいえ、どの短編も、読み応え十分。..
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平松洋子 『サンドウィッチは銀座で』(2018・文春文庫)文章だけで味を伝える、これってすごいですね。 読むだけで味が想像できる、よだれが出て来ます。 まだまだ訪れたことの無い名店、いっぱいありますよ。 早く行かないと、無くなっちゃいますし。 い..
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柚木麻子 『私にふさわしいホテル』(2015・新潮文庫)ホテル好きな私、タイトルに惹かれて本書を手にしましたよ。 ホテル礼賛本ではなかったけど、一気呵成に読み切りました。 逆襲もの、普段あまり見ませんし、読みませんけど、見ると読むといいですね。 ..
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佐藤昭子 『決定版 私の田中角栄日記』(2016・新潮文庫)一気に読み切りました。 誰かを信じて尽くす人生も、ありますね。 生きて行く上で、何が大事なのか。 そんなことを、改めて考えるのであります。
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浅田次郎 『降霊会の夜』(2018・文春文庫)引き込まれます、今回もいつものように。 行ったり来たり、でもその境界は確実にある。 でもその分水嶺が無いかのような展開が、余韻を残します。 学生時代からのテーマ「赦す」ということ、これをもう一度..
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高野登 牛窪恵 『大人を磨くホテル術』(2016・日経プレミアシリーズ)仕事柄、ホテルに出入りすることは多いです。 でも、基本的な使い方(何かの会に参加する、誰かと食事する、お酒を飲む、シャワーを浴びて眠る)をして、終わり。 もったいない使い方とは思っていたものの、本..
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平尾誠二 『求心力 第三のリーダーシップ』(2015・PHP新書)タイトルも惹かれましたが、帯のキャッチコピーがいいですなぁ。 「なぜ、あのリーダーの下では、部下が自ら進んで動くのか。」 これは中間管理職、経営者など、多くの人が悩んでいるのではないでしょ..