記事「books」 の 検索結果 664 件
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ナガオカケンメイ 『ナガオカケンメイの考え』(2010・新潮文庫)「クリエイティブ」っちゅう単語、好きなんです。 新しい何かをあれこれ考えてるのって、楽しいですわな。 あたくしの場合は、妄想という感じですけど。 ともあれ、著者はデザイナーなんです。 日々..
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小林秀雄 岡潔 『人間の建設』(2010・新潮文庫)「知の巨人」の対談集です。 帯の一節、「史上最強の雑談」っちゅうのがいいじゃないですか。 手にしますわな。 まぁ、当たり前ですけど、本書、小林氏らしさ満載ですな。 本文では、「数学と詩の相..
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藤原正彦 『日本人の矜持-九人との対話-』(2010・新潮文庫)まず、題名がいいですわな。 相変わらず、題名に弱いですから、手にしましたよ。 次に、対談者がいいですな。 やはり、一流のお方の会話はよいですぜ。 知的好奇心をくすぐるとでもいいましょうか、..
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森真一 『「お客様」がやかましい』(2010・ちくまプリマー新書)インパクトある題名で、つい手にしました。 「お客様」社会を分析すると、いろんなものが見えてきますね。 どうでしょうか、お互いに気分良く生きる、そういうことから再度始めたいですな。 改めて..
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高峰秀子 『台所のオーケストラ』(2000・文春文庫)お料理のことが書かれています。 料理をしよう、やろうと思いつつも、外食で済ませたり、デパ地下、スーパーでお惣菜を買ったりといけませんね。 包丁でケガをするのと、後片付けを思うと、あきらめちゃう..
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佐川芳枝 『寿司屋のかみさんお客さま控帳』(2002・講談社文庫)またまた「寿司屋のかみさん」シリーズです。 いやぁ、いいですなぁ。 今回は、人に焦点を絞った作品です。 いろんなお客様がおられるものですね。 唄の歌詞じゃないけれど、人生いろいろ、男もいろ..
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三浦朱門 曽野綾子 遠藤周作 『まず微笑』(1994・PHP文庫)テーマを決めて、短い文章を書くのは、難しいですな。 かといって、長い文章ならどうかと言われれば、これまた難しいですね。 文章を書くことを生業にしてる方は、すごいですなぁ、と今更ながらに、改めて..
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高峰秀子 松山善三 『旅は道づれツタンカーメン』(1994・中公文庫)久しぶりの“books”ですなぁ。 しばらく、読書から遠退いていたもので…。ご無沙汰してました。 高峰秀子さん夫妻の、紀行文です。 いやはや、いいですなぁ。 旅っていいですよねぇ。 ..
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勝間和代 『断る力』(2009・文春新書)ジャケ買いっちゅうか、「帯」買いでしたの。 まぁ、自己分析っちゅうのは、難しいもんですわな。 「知彼知己者 百戦不殆」(『孫子』)っちゅうのを、ふと、思い出しましたわ。 まぁ、こんな作品..
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柄谷行人 『倫理21』(2009・平凡社ライブラリー)いろいろ勉強せなあきませんな。 様々な文献にあたらなあきませんな。 まだまだ、修行が足りませんな。 しかし、「思索する」という営みは、非常にワクワクしますわな。 「責任」論は、やはり研..
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土井善晴 『まねしたくなる 土井家の家ごはん』(2009・講談社+α文庫)著者はお馴染み、土井先生です。 学生の頃は、夏休み・冬休みには、土井先生の『おかずのクッキング』を昼下がりに見ていたものです。 その土井先生の著書。 本書には、ホンとに簡単に作れるものばかり..
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佐々淳行 『平時の指揮官 有事の指揮官 あなたは部下に見られている』(1999・文春文庫)リーダーを務めるとは、大変なことですな。 リーダーであるかどうかを問わず、全体の想像力、起こるであろう危険要因の推測力、それらが大事ですなぁ。 緊迫した雰囲気、自分自身がパニックに陥った状態の..