記事「books」 の 検索結果 671 件
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落合信彦 『そしてわが祖国 怒れ!! 日本の若者たちよ』(1995・集英社文庫)随分久しぶりに、落合氏の著作を読みました。 かなり読んできたと思ってたものの、まだまだ未読の作品がありますね。 さて、この作品、15年以上前に書かれているわけですけどね。 まぁ、そういうこと..
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遠藤周作 『それ行け孤狸庵』(1997・文春文庫)遠藤さんの作品、久しぶりですな。 これまたいつものことですけど、今回もエッセイね。 しかし、好奇心って大事ですな。 いやぁ、仕事の一貫だから…っちゅうのもあるのんかないのんか、いずれにしても、す..
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小林聡美 『キウィおこぼれ留学記』(2007・幻冬舎文庫)久しぶりの小林聡美さん作品です。 やっぱりいいですね、言葉の選び方といい、文章運びといい、ハマリますわぁ。 いやはやおもしろく仕上げてきますなぁ。 今回も勢いよく読破です。 こういう感..
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黒柳徹子 淀川長治 『徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義』(2006・知恵の森文庫)淀川長治さんと黒柳徹子さんの対談集です。 いやぁ、すばらしいです。 ホンとにアッという間に、読み切りました。 だいたい読むの、遅いんですけど、あたくし。 やはり一流のお方のトークは、たまり..
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岩下尚史 『芸者論 花柳界の記憶』(2009・文春文庫)ようやく、読み切りました。 いやぁ、読み進めながら、ふ~んと言ってみたり、へぇ~とボタンを押す仕種をしてみたり、と。 まぁ、こんな作品もありますわな。
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博学こだわり倶楽部編 『関西人と関東人の味の違いに驚かされる本』(2010・KAWADE夢文庫)気になるテーマですわな。 確かに違いがありますからねぇ。 いろいろ調べてみると、なるほど…っちゅうこともありますな。 身近なところで違いを楽しむのも、おもしろいかもしれませんな。
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池波正太郎 『江戸の味を食べたくなって』(2010・新潮文庫)久しぶりの池波作品です。 といっても、あたくしなどは、池波正太郎の食にまつわるエッセイを読むばかりですけど。 本書の解説にもありますけど、池波ファンはやはり、2通りおられるようですね。(本書・25..
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ナガオカケンメイ 『ナガオカケンメイの考え』(2010・新潮文庫)「クリエイティブ」っちゅう単語、好きなんです。 新しい何かをあれこれ考えてるのって、楽しいですわな。 あたくしの場合は、妄想という感じですけど。 ともあれ、著者はデザイナーなんです。 日々..
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小林秀雄 岡潔 『人間の建設』(2010・新潮文庫)「知の巨人」の対談集です。 帯の一節、「史上最強の雑談」っちゅうのがいいじゃないですか。 手にしますわな。 まぁ、当たり前ですけど、本書、小林氏らしさ満載ですな。 本文では、「数学と詩の相..
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藤原正彦 『日本人の矜持-九人との対話-』(2010・新潮文庫)まず、題名がいいですわな。 相変わらず、題名に弱いですから、手にしましたよ。 次に、対談者がいいですな。 やはり、一流のお方の会話はよいですぜ。 知的好奇心をくすぐるとでもいいましょうか、..
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森真一 『「お客様」がやかましい』(2010・ちくまプリマー新書)インパクトある題名で、つい手にしました。 「お客様」社会を分析すると、いろんなものが見えてきますね。 どうでしょうか、お互いに気分良く生きる、そういうことから再度始めたいですな。 改めて..
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高峰秀子 『台所のオーケストラ』(2000・文春文庫)お料理のことが書かれています。 料理をしよう、やろうと思いつつも、外食で済ませたり、デパ地下、スーパーでお惣菜を買ったりといけませんね。 包丁でケガをするのと、後片付けを思うと、あきらめちゃう..