記事「books」 の 検索結果 679 件
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阿刀田高 『風物語』(1999・講談社文庫)著者のお名前、こう読むのか! 初めて読みました、著者の作品。 現代文学は、まぁ、読みません。 別に食わず嫌いしているつもりはないのんですけど、食指が動かないっちゅうか、なんちゅうか。 そん..
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檀ふみ 『父の縁側、私の書斎』(2006・新潮文庫)建物、なかんずく住宅にまつわるエッセイです。 渡辺篤史氏のTV番組を毎週楽しみにしているあたくしなのですから、建物はとっても気になる存在です。 檀ふみさんのエッセイは、私の記憶が確かなら、初め..
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中島義道 『エゴイスト入門』(2010・新潮文庫)久しぶりの著者の作品ですな。 勢いよく読み切りました。 特に因果関係についての部分は、興味深く読みましたわ。 それより今回は、本作の内容・余韻をすっ飛ばされるようなあとがき。 まぁ、こんな..
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吉田篤弘 『つむじ風食堂の夜』(2009・ちくま文庫)行きつけのお店があるってのは、どう言いましょう、ありがたいですな。 最近、とみにそう感じます。 食堂というのは、いいですね。 好きです、あたくし。 本書の食堂は、どうやら洋食屋、ビストロと..
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トーベ・ヤンソン著 冨原眞弓訳 『誠実な詐欺師』(2009・ちくま文庫)題名がいいですわな。 初めて立ち寄った大型書店なものですから、どこにどんなジャンルの本があるか分からずに、あてもなくさまようのか?仕事帰りに…と、決して軽くない足取りで見つけたのが、本書ですわ。 ..
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池波正太郎 淀川長治 『映画行脚』(2004・河出書房新社)すごいお2人の対談集です。 映画に関する造詣が、深い、深い、深い。 こんなに中身の濃い対談って、読者はもちろん、対談者それぞれに楽しいでしょうねぇ。 しかし、それにしても、よく観ておられ..
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大久光 『志伝 松下幸之助』(1993・文春文庫)久しぶりの松下幸之助氏関連本です。 氏の生涯の功績を時系列に確認すると、やはり偉大なお方ですなと、再認識であります。 それにしても、またまだ氏についても知らないことが多いですなぁ。 今や当た..
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曽野綾子 『アラブの格言』(2009・新潮文庫)まだまだ知らないことが、多いですなぁ…ホンとに。 あまりの多さに、圧倒されますわ。相変わらずに。 よく知らないのに、自分の知り得る範囲内だけで、ケリを付けよう、片付けようとするから、あれこれが..
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落合信彦 『そしてわが祖国 怒れ!! 日本の若者たちよ』(1995・集英社文庫)随分久しぶりに、落合氏の著作を読みました。 かなり読んできたと思ってたものの、まだまだ未読の作品がありますね。 さて、この作品、15年以上前に書かれているわけですけどね。 まぁ、そういうこと..
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遠藤周作 『それ行け孤狸庵』(1997・文春文庫)遠藤さんの作品、久しぶりですな。 これまたいつものことですけど、今回もエッセイね。 しかし、好奇心って大事ですな。 いやぁ、仕事の一貫だから…っちゅうのもあるのんかないのんか、いずれにしても、す..
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小林聡美 『キウィおこぼれ留学記』(2007・幻冬舎文庫)久しぶりの小林聡美さん作品です。 やっぱりいいですね、言葉の選び方といい、文章運びといい、ハマリますわぁ。 いやはやおもしろく仕上げてきますなぁ。 今回も勢いよく読破です。 こういう感..
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黒柳徹子 淀川長治 『徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義』(2006・知恵の森文庫)淀川長治さんと黒柳徹子さんの対談集です。 いやぁ、すばらしいです。 ホンとにアッという間に、読み切りました。 だいたい読むの、遅いんですけど、あたくし。 やはり一流のお方のトークは、たまり..