記事「books」 の 検索結果 671 件
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佐川芳枝 『寿司屋のかみさんお客さま控帳』(2002・講談社文庫)またまた「寿司屋のかみさん」シリーズです。 いやぁ、いいですなぁ。 今回は、人に焦点を絞った作品です。 いろんなお客様がおられるものですね。 唄の歌詞じゃないけれど、人生いろいろ、男もいろ..
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三浦朱門 曽野綾子 遠藤周作 『まず微笑』(1994・PHP文庫)テーマを決めて、短い文章を書くのは、難しいですな。 かといって、長い文章ならどうかと言われれば、これまた難しいですね。 文章を書くことを生業にしてる方は、すごいですなぁ、と今更ながらに、改めて..
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高峰秀子 松山善三 『旅は道づれツタンカーメン』(1994・中公文庫)久しぶりの“books”ですなぁ。 しばらく、読書から遠退いていたもので…。ご無沙汰してました。 高峰秀子さん夫妻の、紀行文です。 いやはや、いいですなぁ。 旅っていいですよねぇ。 ..
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勝間和代 『断る力』(2009・文春新書)ジャケ買いっちゅうか、「帯」買いでしたの。 まぁ、自己分析っちゅうのは、難しいもんですわな。 「知彼知己者 百戦不殆」(『孫子』)っちゅうのを、ふと、思い出しましたわ。 まぁ、こんな作品..
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柄谷行人 『倫理21』(2009・平凡社ライブラリー)いろいろ勉強せなあきませんな。 様々な文献にあたらなあきませんな。 まだまだ、修行が足りませんな。 しかし、「思索する」という営みは、非常にワクワクしますわな。 「責任」論は、やはり研..
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土井善晴 『まねしたくなる 土井家の家ごはん』(2009・講談社+α文庫)著者はお馴染み、土井先生です。 学生の頃は、夏休み・冬休みには、土井先生の『おかずのクッキング』を昼下がりに見ていたものです。 その土井先生の著書。 本書には、ホンとに簡単に作れるものばかり..
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佐々淳行 『平時の指揮官 有事の指揮官 あなたは部下に見られている』(1999・文春文庫)リーダーを務めるとは、大変なことですな。 リーダーであるかどうかを問わず、全体の想像力、起こるであろう危険要因の推測力、それらが大事ですなぁ。 緊迫した雰囲気、自分自身がパニックに陥った状態の..
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早川光 『鮨水谷の悦楽』(2008・文春文庫)コアな読者はご存じの通り、あたくし、お寿司好きです。 お寿司、おいしいですよね。 お寿司が食べられない日が続くと、これまた不思議なことに、調子悪いですぜ。 そんなわけで、お寿司好きなあたくし..
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磯崎憲一郎 『終の住処』(2009・幻冬舎)第141回芥川賞受賞作品です。 あたくし、現代小説はほとんど読まないわけですが、なるほどですねぇ…と、妙に自分自身で納得した次第です。 まぁ、こんな作品もありますわな。
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牛島信 『第三の買収』(2007・幻冬舎)現代小説はまず読まなかったんですけどね。 今回ふとしたきっかけで、本書を読むことに。 ただの読まず嫌いですな。 読むと面白いですねぇ。 最初はなかなか読み進めなかったんですけど、後半は..
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近代遺産選出委員会編 『日本の近代遺産』(2009・日経プレミアシリーズ)全国各地にありますね、近代遺産。 あまり歴史好きではないけれど、昔の建物には、非常に興味があります。 外観を眺めるだけでも、十分に満足ですけど、出来れば内部も見学したいですな。 内装がどうか..
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遠藤周作 『変るものと変らぬもの』(1997・文春文庫)エッセイというのは、やはり難しいですな。 ここしばらくは、有名人のエッセイを好んで読んでますが、都度、そのように感じます。 読者は楽しく著者の意見を読み取るわけですけど、そんな中身を「書く」っ..