記事「books」 の 検索結果 661 件
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加賀まりこ 『純情ババァになりました。』(2008・講談社文庫)いろんな人生がありますわな。 出会いと別れ、この繰り返しなんですな。 別れっちゅうのは残念なもんではありますが、次の出会いが待っていて、また新たな始まりがありますわな。 川端康成との邂逅につ..
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中山康樹 『ジャズの名盤入門』(2008・講談社現代新書)ジャズの造詣も全く深くないあたくしですが、少しは知識を持っててもよいかな?ということで手にした本書。 いやぁ、ジャズも深いですな。 名盤に著者がコメントしていくわけですが、これは聴いた後に読み..
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川島蓉子 『ブランドのデザイン』(2009・文春文庫)ポスターって、見てるだけで心満たされ、幸せになる気がしませんか? あたくしは、ポスターには単なる商品紹介を超えた何かを感じます。 「これは何の宣伝やねん」「どうしたいねん」と思わず怒りを感じる..
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塩野七生 『人びとのかたち』(2001・新潮文庫)久しぶりの「books」更新です。 なんだかんだとせわしなく毎日を過ごしていましたので、遅々として読み進めず、ようやく読了です。 さて、本書は映画エッセイに属するものですが、著者の鑑賞数の..
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綾小路きみまろ 『有効期限の切れた亭主・賞味期限の切れた女房』(2003・PHP文庫)芸ですなぁ。漫談も非常に難しい芸ですわなぁ。場の空気を読み、間を取り、と磨きあげられた技が要りますわな。
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室井滋 『私は、おっかなババア すっぴん魂4』(2006・文春文庫)いろんな出来事が起きるものだと思う一方で、まぁ、よくあることですわな、と思ってみたり。日常のいろんなことどもを愛ある言葉で綴って居られるのですな。何気ない毎日の一コマでも文章にするのって難しいのに…と..
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高倉健 『あなたに褒められたくて』(1993・集英社文庫)高倉健さんの著作です。深さがありますな。人との出会い、つながり、そういうもののありがたさを感じさせられますね。
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島村菜津 『スローフードな人生!―イタリアの食卓から始まる―』(2003・新潮文庫)ここ数年、行きたい国・第1位は「イタリア」なあたくしです。食べるものに関心を持ちたいものですね。まずは何を食べるか、旬のものは何か、なんて気にかけながら選ぶ・注文するのも楽しいものです。自分で食材を選..
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小林聡美 『凛々乙女』(1998・幻冬舎文庫)これまた久しぶりに小林聡美さん本です。室井さんより前に小林さん本を読み漁ってた、あたくしなのです。小林さんの著作も、毎回おもしろいんですよ。第三者から冷静に見ると、さながら危険人物かの様相で、今回もニ..
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城山三郎 『人生の流儀』(1992・新潮文庫)著者の作品の中から、名言ばかりを集めた本書。ガツンと来る言葉が数多くあり。気になる箇所にチェックを入れるんですけど、何か所もありましたわ。とにかくヘラヘラしててはいけません。前身あるのみ、ですな!やり..
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養老孟司 『まともな人』(2007・中公文庫)どうも最近、深く物事を考えなくなったような気がするのです。表面的なことに気を取られ、ホンとに大事なこと、本質的な話が出来なくなったような気がします。その割に、些事に思い悩んでみたり、考えあぐねたり。目..
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室井滋 『すっぴん魂 カッパ巻』(2004・文春文庫)日々、いろんなことが起こりますわな。でも、それを文章にして伝えるって、難しいと思うんですけどね。その難しいことをこなしている、著者。本作も楽しくあっという間に読み切りました。著書曰く、本書は「人にグチ..