記事「books」 の 検索結果 679 件
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柄谷行人 『倫理21』(2009・平凡社ライブラリー)いろいろ勉強せなあきませんな。 様々な文献にあたらなあきませんな。 まだまだ、修行が足りませんな。 しかし、「思索する」という営みは、非常にワクワクしますわな。 「責任」論は、やはり研..
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土井善晴 『まねしたくなる 土井家の家ごはん』(2009・講談社+α文庫)著者はお馴染み、土井先生です。 学生の頃は、夏休み・冬休みには、土井先生の『おかずのクッキング』を昼下がりに見ていたものです。 その土井先生の著書。 本書には、ホンとに簡単に作れるものばかり..
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佐々淳行 『平時の指揮官 有事の指揮官 あなたは部下に見られている』(1999・文春文庫)リーダーを務めるとは、大変なことですな。 リーダーであるかどうかを問わず、全体の想像力、起こるであろう危険要因の推測力、それらが大事ですなぁ。 緊迫した雰囲気、自分自身がパニックに陥った状態の..
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早川光 『鮨水谷の悦楽』(2008・文春文庫)コアな読者はご存じの通り、あたくし、お寿司好きです。 お寿司、おいしいですよね。 お寿司が食べられない日が続くと、これまた不思議なことに、調子悪いですぜ。 そんなわけで、お寿司好きなあたくし..
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磯崎憲一郎 『終の住処』(2009・幻冬舎)第141回芥川賞受賞作品です。 あたくし、現代小説はほとんど読まないわけですが、なるほどですねぇ…と、妙に自分自身で納得した次第です。 まぁ、こんな作品もありますわな。
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牛島信 『第三の買収』(2007・幻冬舎)現代小説はまず読まなかったんですけどね。 今回ふとしたきっかけで、本書を読むことに。 ただの読まず嫌いですな。 読むと面白いですねぇ。 最初はなかなか読み進めなかったんですけど、後半は..
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近代遺産選出委員会編 『日本の近代遺産』(2009・日経プレミアシリーズ)全国各地にありますね、近代遺産。 あまり歴史好きではないけれど、昔の建物には、非常に興味があります。 外観を眺めるだけでも、十分に満足ですけど、出来れば内部も見学したいですな。 内装がどうか..
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遠藤周作 『変るものと変らぬもの』(1997・文春文庫)エッセイというのは、やはり難しいですな。 ここしばらくは、有名人のエッセイを好んで読んでますが、都度、そのように感じます。 読者は楽しく著者の意見を読み取るわけですけど、そんな中身を「書く」っ..
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野地秩嘉 『サービスの達人たち』(2008・新潮文庫)世の中には、いろんな商売がありますなぁ。 それぞれの世界にプロフェッショナルが存在する。 いずれも頭の中では分かってて、「そらそうですわな」とも感じるわけですけど、改めて気付かされましたな。 ..
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曽野綾子 『悪と不純の楽しさ』(1997・PHP文庫)久しぶりに著者の作品に触れました。 物事をどう見るか? 常に点検しておきたいですね。 日々のあれこれで、どうにもブレたり、流されたりします。 そのためにも、遅まきながらも、見聞を深めて..
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中村紘子 『アルゼンチンまでもぐりたい』(1997・文春文庫)いやはや、一流のお方のエッセイとは、ホンとによいですな。 檀ふみ氏が解説で書かれたように、まさに石川啄木の歌ですわ。 何をやらせてもこなせてしまう人を前にして、どうすべきか? それでも、..
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野地秩嘉 『サービスの天才たち』(2006・新潮新書)いろんな業界に、様々なプロフェッショナルが居ますなぁ。 一気に読み切ってしまいました。 こうやって取り上げられるプロだけでなく、ただただ黙々とブレることなく筋を通した作業を継続する、そうい..