記事「books」 の 検索結果 679 件
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三好一 『日本のポスター 明治 大正 昭和』(2003・紫紅社文庫)ポスターには、前々から非常に興味を持ってましてね。 色彩に構図、たまりませんね。 街を歩いていても、気になるポスターの前では立ち止まって、じっくり見入ってしまいますもの。 宣伝効果としては、完璧..
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宇田賢吉 『電車の運転』(2008・中公新書)鉄分の濃いお方には、堪らない一冊ですな。 ただの乗り鉄なあたくしには、かなりレベルの高い本書。 あたくしの興味対象をはるかに凌ぐ深度に戸惑いながらも、何とか読み切りました。 それにしても..
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岡本太郎 『日本の伝統』(2008・光文社知恵の森文庫)「日本の伝統」とは、考えてみればなかなかに難しいテーマだと、あたくしなんかは感じていましたが…。 著者は鮮やかに回答を披露する。 庭に対する緻密な分析と研究態度は、見習いたいものです。 ..
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宮藤官九郎 『ボクはワインが飲めない』(2008・角川文庫)前に書いたステキな喫茶店で、グラスワイン(赤)を飲みながら、本書を読み切りました。 TTマニア諸氏はよくご存じの通り、あたくし、ワイン好きです。 (その割に最近飲んでませんけど…。季節の変わり..
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関根眞一 『ぼくが最後のクレーマー クレーム攻防の方法』(2008・中公新書ラクレ)前に読んだ『となりのクレーマー』に引き続き、著者の作品を読んでみました。 いやぁ、実に勉強になります。 一気に読み切ってしまいました。 著者の主張は、なるほどですねぇ…と。 とにかく、..
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M.J.アドラー他著 外山滋比古他訳 『本を読む本』(2008・講談社学術文庫)題名に惹かれて、手にした本書。 いやはや、当初はなかなか読み進めず、随分時間がかかってしまいました。 最後は勢いよく読めましたけど。 まぁ、こんな本もありますわな。
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加賀まりこ 『純情ババァになりました。』(2008・講談社文庫)いろんな人生がありますわな。 出会いと別れ、この繰り返しなんですな。 別れっちゅうのは残念なもんではありますが、次の出会いが待っていて、また新たな始まりがありますわな。 川端康成との邂逅につ..
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中山康樹 『ジャズの名盤入門』(2008・講談社現代新書)ジャズの造詣も全く深くないあたくしですが、少しは知識を持っててもよいかな?ということで手にした本書。 いやぁ、ジャズも深いですな。 名盤に著者がコメントしていくわけですが、これは聴いた後に読み..
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川島蓉子 『ブランドのデザイン』(2009・文春文庫)ポスターって、見てるだけで心満たされ、幸せになる気がしませんか? あたくしは、ポスターには単なる商品紹介を超えた何かを感じます。 「これは何の宣伝やねん」「どうしたいねん」と思わず怒りを感じる..
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塩野七生 『人びとのかたち』(2001・新潮文庫)久しぶりの「books」更新です。 なんだかんだとせわしなく毎日を過ごしていましたので、遅々として読み進めず、ようやく読了です。 さて、本書は映画エッセイに属するものですが、著者の鑑賞数の..
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綾小路きみまろ 『有効期限の切れた亭主・賞味期限の切れた女房』(2003・PHP文庫)芸ですなぁ。漫談も非常に難しい芸ですわなぁ。場の空気を読み、間を取り、と磨きあげられた技が要りますわな。
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室井滋 『私は、おっかなババア すっぴん魂4』(2006・文春文庫)いろんな出来事が起きるものだと思う一方で、まぁ、よくあることですわな、と思ってみたり。日常のいろんなことどもを愛ある言葉で綴って居られるのですな。何気ない毎日の一コマでも文章にするのって難しいのに…と..