記事「books」 の 検索結果 661 件
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阿部謹也 『教養とは何か』(1997・講談社現代新書)カタカナ表記が苦手なことを再確認です。どうもカタカナで書かれるとイカンですな。特に地名や人名など、カタカナで書かれると…苦手です。海外文学になかなか食指が進まないのもそのせいかなと。かといって、原文に..
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武者小路実篤 『若き日の思い出』(1992・新潮文庫)主人公・厚行の気持ちはよく分かる気がします。特にいらぬ心配、取り越し苦労、杞憂するところなど、よく分かります。質・量ともに違いますけど。もちろん恋愛の局面のことでもないですけど。自惚れてというか、勘違..
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阿川佐和子 『阿川佐和子のこの人に会いたい』(1997・文春文庫)まぁ、なんですなぁ…。22人の著名人との対談集です。一流の偉人の話、話す内容・中身っちゅうのは、面白いですな。
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江上剛 『失格社員』(2008・新潮文庫)題名が強烈な印象を与えますな。自分の経験がいつでもどこでも通用するわけじゃないんですよと思い知らされたりと、まぁ、いろんな世界があるものです。
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室井滋 『東京バカッ花』(2002・文春文庫)またまたまた室井さんです。大学生の頃のお話でした。人生いろいろ、ですな。いろいろですわ。晴れの日もあれば、曇りの日もあって、雨の日もあって、いろいろですわな。いろいろあるんだけど、案外そのこと忘れて、..
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辻静雄 『料理に「究極」なし』(1997・文春文庫)著者がパリで会ったマダムを「心にしみるほど、頭がよかった」と表現する箇所があるのですが(本書80頁)、この表現がなんとも印象的です。さて、物事を究めた人の知識の幅といったらないですね。ここに来てやはり..
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室井滋 『すっぴん魂 愛印』(2005・文春文庫)いいですねぇ。今日も一気に読み切りました。昔、どっかの雑誌かなんかのコラムに、確か、若手社会人というある方が「週末には単行本を4冊は読み切りますの」云々の記事があって、ヘェ~っと思ったことを思い出しま..
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室井滋 『すっぴん魂』(2004・文春文庫)またまた室井さんです。いやぁ、日々の事柄がこんなに身近な読みやすい文章で書き上げるとは、やはりすごいですね。しかも、原稿は次の出番までの待ち時間を活用して書いているそうな(本書73頁)…。仕事と全く違..
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北大路魯山人著 平野雅章編 『魯山人味道』(2007・中公文庫)道を究めた人の言葉は深い。「敢えて努力と言わぬまでも、不断の精力的注意があってこそ、道は進むのである。」(本書・226頁)本書では「(精力的)注意」が秘訣とあり、「注意」と言われると、あたくしなんかに..
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山口厚 『刑法入門』(2008・岩波新書)未練がましくも手にして読みました。やっぱり深い学問ですな。刑法入門本はたくさんありますけど、こういう類の書物はなかったのでは?読み続けるにつれ、記憶が蘇って来るし、さらに深部に至った学説に、もう一度あ..
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責任編集長 中川家礼二 『笑う鉄道』(2008・ヨシモトブックス)出版情報を得てから、書店で気にして見てたのに、なかなか見つからなくて…。ようやくです。いやぁ、小ネタ満載ですねぇ。鉄分が濃くなっているあたくしには、うれしい一冊です。関西の鉄道は何やかんやと乗っている..
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小泉武夫 『食の堕落と日本人』(2007・小学館文庫)キーワードは「堕落」ですな。これだけ連発されると…。食以外でも「堕落」しているかも?の(免罪符の如く「効率化」を振りかざす)あたくしは、この辺りでもう一度、ネジを締め直さないとイカンですねぇ。ところで..