記事「books」 の 検索結果 679 件
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高倉健 『あなたに褒められたくて』(1993・集英社文庫)高倉健さんの著作です。深さがありますな。人との出会い、つながり、そういうもののありがたさを感じさせられますね。
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島村菜津 『スローフードな人生!―イタリアの食卓から始まる―』(2003・新潮文庫)ここ数年、行きたい国・第1位は「イタリア」なあたくしです。食べるものに関心を持ちたいものですね。まずは何を食べるか、旬のものは何か、なんて気にかけながら選ぶ・注文するのも楽しいものです。自分で食材を選..
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小林聡美 『凛々乙女』(1998・幻冬舎文庫)これまた久しぶりに小林聡美さん本です。室井さんより前に小林さん本を読み漁ってた、あたくしなのです。小林さんの著作も、毎回おもしろいんですよ。第三者から冷静に見ると、さながら危険人物かの様相で、今回もニ..
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城山三郎 『人生の流儀』(1992・新潮文庫)著者の作品の中から、名言ばかりを集めた本書。ガツンと来る言葉が数多くあり。気になる箇所にチェックを入れるんですけど、何か所もありましたわ。とにかくヘラヘラしててはいけません。前身あるのみ、ですな!やり..
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養老孟司 『まともな人』(2007・中公文庫)どうも最近、深く物事を考えなくなったような気がするのです。表面的なことに気を取られ、ホンとに大事なこと、本質的な話が出来なくなったような気がします。その割に、些事に思い悩んでみたり、考えあぐねたり。目..
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室井滋 『すっぴん魂 カッパ巻』(2004・文春文庫)日々、いろんなことが起こりますわな。でも、それを文章にして伝えるって、難しいと思うんですけどね。その難しいことをこなしている、著者。本作も楽しくあっという間に読み切りました。著書曰く、本書は「人にグチ..
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曽野綾子 『昼寝するお化け』(1998・小学館文庫)「筋を通す」ということが、いかに重要かということ。徹底的に(論理的に)究明する姿勢、これですな。ここはしつこに書くようですが、(己の)原理・原則が正当なのかを確認しつつ、軌道修正もしながら、それを貫く..
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高峰秀子 『にんげんのおへそ』(2001・文春文庫)著者の文章はいつも、あたくしには非常に読み易い。文章もさることながら、選ばれた言葉・単語のセンスがいいですねぇ。子役時分の著者の家庭環境については、本書に書かれているまでのことは知らなかったので、知る..
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中島義道 『不幸論』(2002・PHP新書)久しぶりに著者の作品を読みました。「論理的に考え抜く」態度を実践すること、「自分の信念に従って生きる」ということを、また考える契機になりました。最近のあたくしの言葉でいえば、「(己の)原理・原則を貫く..
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城山三郎 『本田宗一郎との100時間 燃えるだけ燃えよ』(1996・講談社文庫)やっぱり「燃える」ということですね。何事にも燃えてやらないと見えないもの、ありますわな。TTマニア・TTファン各位も、燃えてますもんね。あとは、「即応」。191頁にも書いていますけど、「即応」するとい..
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武者小路実篤 『おめ目出たき人』(2000・新潮文庫)まず題名にパンチがありますわな。手に取りますわ、このタイトル。中身もディープ。しつこに「自分は女に飢えている」と書き付けてある。あまり品良い表現には感じませんけど、本書ではさほど下品とも思えない。とは..
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城山三郎 『打たれ強く生きる』(1995・新潮文庫)「ぼちぼちが一番」と題した一章は、スッと腑に落ちましたな。神経が異様に細かく、くよくよしがちなあたくしは、とかく疲れてしまいます。ここからの脱却のヒントを得たような気がします。とはいえ、すぐには抜け出..