記事「DB」 の 検索結果 3840 件
-
漱石俳句db 2145 余所心三味聞きゐればそゞろ寒余所心三味聞きゐればそゞろ寒 (よそごころしゃみききゐればそぞろさむ) 前へ 次へ ・「余所心」は、よそよそしい心。冷淡な心。 ・日記(九月二十一日)。 ..
-
漱石俳句db 2144 虫遠近病む夜ぞ静なる心虫遠近病む夜ぞ静なる心 (むしおちこちやむよぞしずかなるこころ) 前へ 次へ ・日記(九月二十一日)。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 2143 仏より痩せて哀れや曼珠沙華仏より痩せて哀れや曼珠沙華 (ほとけよりやせてあわれやまんじゅしゃげ) 前へ 次へ ・日記(九月二十日)。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 2142 取り留むる命も細き薄かな取り留むる命も細き薄かな (とりとむるいのちもほそきすすきかな) 前へ 次へ ・日記(九月十九日)。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 2141 蜻蛉や留り損ねて羽の光蜻蛉や留り損ねて羽の光 (せいれいやとまりそこねてはのひかり) 前へ 次へ ・日記(九月十九日)。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 2140 蜻蛉の夢や幾度杭の先蜻蛉の夢や幾度杭の先 (せいれいのゆめやいくたびくいのさき) 前へ 次へ ・日記(九月十九日)。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 2139 病んでより白萩に露の繁く降る事よ病んでより白萩に露の繁く降る事よ (やんでよりはぎにろのよくふることよ) 前へ 次へ ・日記(九月十九日)。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 2138 病む日又簾の隙より秋の蝶病む日又簾の隙より秋の蝶 (やむひまたれんのすきよりあきのちょう) 前へ 次へ ・日記(九月十八日)。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 2137 鯛切れば鱗眼を射る稍寒み鯛切れば鱗眼を射る稍寒み (たいきればうろこめをいるややさむみ) 前へ 次へ ・日記にはこの句の前に「昨夜主人鯛一尾を贈る。氷嚢を取り去れる祝の心にや」とある。主人..
-
漱石俳句db 2136 稍寒の鏡もなくに櫛る稍寒の鏡もなくに櫛る (ややざむのかがみもなくにくしけずる) 前へ 次へ ・日記(九月十五日)。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 2135 骨立を吹けば疾む身に野分かな骨立を吹けば疾む身に野分かな (こつりつをふけばやむみにのわきかな) 前へ 次へ ・「骨立」はやせ衰えて、骨が高く現れること。骨ばること。 ・日記(九月十五日)。..
-
漱石俳句db 2134 立秋の紺落ち付くや伊予絣立秋の紺落ち付くや伊予絣 (たつあきのこんおちつくやいよがすり) 前へ 次へ ・伊予絣は松山市近辺に産する木綿の絣織物。 ・日記(九月十五日)。 著作権・リ..