記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 2161 大切に秋を守れと去りにけり大切に秋を守れと去りにけり (たいせつにあきをまもれとさりにけり) 前へ 次へ ・日記(九月二十五日)。 ・日記にはこの句の前に「午後一時楚人冠去る」とある。楚人..
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漱石俳句db 2160 菊の宴に心利きたる下部かな菊の宴に心利きたる下部かな (きくのえんにこころききたるしもべかな) 前へ 次へ ・日記(九月二十五日)。 ・「下部」は雑用に使われる者。召使い。 著作権・..
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漱石俳句db 2159 静なる病に秋の空晴れたり静なる病に秋の空晴れたり (しずかなるやまいにあきのそらはれたり) 前へ 次へ ・日記(九月二十五日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2158 古里に帰るは嬉し菊の頃古里に帰るは嬉し菊の頃 (ふるさとにかえるはうれしきくのころ) 前へ 次へ ・日記(九月二十五日)。 ・日記にはこの句の前に「今二週間にて帰京し得べし」と医師に言..
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漱石俳句db 2157 一山や秋色々の竹の色一山や秋色々の竹の色 (いちさんやあきいろいろのたけのいろ) 前へ 次へ ・日記(九月二十四日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2156 鶴の影穂蓼に長き入日かな鶴の影穂蓼に長き入日かな (つるのかげほたでにながきいりひかな) 前へ 次へ ・日記(九月二十四日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2155 生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉 (いきてあおぐそらのたかさよあかとんぼ) 前へ 次へ ・日記(九月二十四日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2154 秋浅き楼に一人や小雨がち秋浅き楼に一人や小雨がち (あきあさきろうにひとりやこさめがち) 前へ 次へ ・日記(九月二十三日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2153 菜の花の中の小家や桃一木菜の花の中の小家や桃一木 (なのはなのなかのこいえやももひとき) 前へ 次へ ・日記(九月二十三日)。 ・小家は小さいそまつな家。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2152 洪水のあとに色なき茄子かな洪水のあとに色なき茄子かな (こうずいのあとにいろなきなすびかな) 前へ 次へ ・日記(九月二十三日)。 ・日記ではこの句の前に「病後対鏡」とある。茄子は鏡に写っ..
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漱石俳句db 2151 菊作り門札見れば左京かな菊作り門札見れば左京かな (きくづくりかどふだみればさきょうかな) 前へ 次へ ・日記(九月二十三日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2150 範頼の墓濡るゝらん秋の雨範頼の墓濡るゝらん秋の雨 (のりよりのはかぬるるらんあきのあめ) 前へ 次へ ・日記ではこの句の前に「昨雨を聞く。夜もやまず」とある。「範頼」は源範頼。義朝の第六子..