記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2157 一山や秋色々の竹の色一山や秋色々の竹の色 (いちさんやあきいろいろのたけのいろ) 前へ 次へ ・日記(九月二十四日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2156 鶴の影穂蓼に長き入日かな鶴の影穂蓼に長き入日かな (つるのかげほたでにながきいりひかな) 前へ 次へ ・日記(九月二十四日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2155 生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉 (いきてあおぐそらのたかさよあかとんぼ) 前へ 次へ ・日記(九月二十四日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2154 秋浅き楼に一人や小雨がち秋浅き楼に一人や小雨がち (あきあさきろうにひとりやこさめがち) 前へ 次へ ・日記(九月二十三日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2153 菜の花の中の小家や桃一木菜の花の中の小家や桃一木 (なのはなのなかのこいえやももひとき) 前へ 次へ ・日記(九月二十三日)。 ・小家は小さいそまつな家。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2152 洪水のあとに色なき茄子かな洪水のあとに色なき茄子かな (こうずいのあとにいろなきなすびかな) 前へ 次へ ・日記(九月二十三日)。 ・日記ではこの句の前に「病後対鏡」とある。茄子は鏡に写っ..
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漱石俳句db 2151 菊作り門札見れば左京かな菊作り門札見れば左京かな (きくづくりかどふだみればさきょうかな) 前へ 次へ ・日記(九月二十三日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2150 範頼の墓濡るゝらん秋の雨範頼の墓濡るゝらん秋の雨 (のりよりのはかぬるるらんあきのあめ) 前へ 次へ ・日記ではこの句の前に「昨雨を聞く。夜もやまず」とある。「範頼」は源範頼。義朝の第六子..
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漱石俳句db 2149 たそがれに参れと菊の御使ひたそがれに参れと菊の御使ひ (たそがれにまいれときくのおんつかひ) 前へ 次へ ・「菊の御使ひ」は、宮中などから重陽の宴への招待を伝える使者。ここでは『思ひ出す事な..
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漱石俳句db 2148 生き返るわれ嬉しさよ菊の秋生き返るわれ嬉しさよ菊の秋 (いきかえるわれうれしさよきくのあき) 前へ 次へ ・日記には「嬉しい。生を九仞に失って命を一簣につなぎ得たるは嬉しい」とあってこの句が..
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漱石俳句db 2147 起きもならぬわが枕辺や菊を待つ起きもならぬわが枕辺や菊を待つ (おきもならぬわがまくらべやきくをまつ) 前へ 次へ ・日記(九月二十一日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2146 月を亘るわがいたつきや旅に菊月を亘るわがいたつきや旅に菊 (つきをわたるわがいたつきやたびにきく) 前へ 次へ ・「いたつき」は、病気。 ・日記(九月二十一日)。 著作権・リンクにつ..