記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 2123 別るゝや夢一筋の天の川別るゝや夢一筋の天の川 (わかるるやゆめひとすじのあまのかわ) 前へ 次へ ・『思ひ出す事など』「五」でこの句に言及、「何といふ意味か其時も知らず、今でも分らないが..
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漱石俳句db 2122 温泉の村に弘法様の花火かな温泉の村に弘法様の花火かな (ゆのむらにこうぼうさまのはなびかな) 前へ 次へ ・漱石は胃潰瘍の転地療養のため八月六日に修善寺温泉に行った。2118-2122までの..
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漱石俳句db 2121 尺八を秋のすさみや欄の人尺八を秋のすさみや欄の人 (しゃくはちをあきのすさみやらんのひと) 前へ 次へ ・漱石は胃潰瘍の転地療養のため八月六日に修善寺温泉に行った。2118-2122までの..
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漱石俳句db 2120 宮様の御立のあとや温泉の秋宮様の御立のあとや温泉の秋 (みやさまのおたちのあとやおんせんのあき) 前へ 次へ ・宮様はここでは修善寺温泉にきていた北白川宮。『思ひ出す事など』「九」参照。手帳..
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漱石俳句db 2119 秋の思ひ池を繞れば魚躍る秋の思ひ池を繞れば魚躍る (あきのおもひいけをめぐればうおおどる) 前へ 次へ ・漱石は胃潰瘍の転地療養のため八月六日に修善寺温泉に行った。2118-2122までの..
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漱石俳句db 2118 ふと揺るゝ蚊帳の釣手や今朝の秋ふと揺るゝ蚊帳の釣手や今朝の秋 (ふとゆるるかやのつりてやけさのあき) 前へ 次へ ・漱石は胃潰瘍の転地療養のため八月六日に修善寺温泉に行った。2118-2122ま..
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漱石俳句db 2117 花びらに風薫りては散らんとす花びらに風薫りては散らんとす (はなびらにかぜかおりてはちらんとす) 前へ 次へ ・全集(大6)が「虞美人草画賛 七月」として収める。 著作権・リンクについて..
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漱石俳句db 2116 御堂まで一里あまりの霞かな御堂まで一里あまりの霞かな (おどうまでいちりあまりのかすみかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が「画賛 三月」として収める。また、中七を「一里ばかりの」とする句があ..
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漱石俳句db 2115 独居や思ふ事なき三ケ日独居や思ふ事なき三ケ日 (ひとりいやおもふことなきさんがにち) 前へ 次へ ・書簡(井本靖憲宛 明治42年1月8日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2114 銅の牛の口より野分哉銅の牛の口より野分哉 (あかがねのうしのくちよりのわきかな) 前へ 次へ ・樋口銅牛著『俳諧新研究』(明治42年11月)の序の末尾に置かれた句。序には著者の無口さや..
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漱石俳句db 2113 帰り見れば蕎麦まだ白き稲みのる帰り見れば蕎麦まだ白き稲みのる (かえりみればそばまだしろきいねみのる) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日..
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漱石俳句db 2112 動かざる一篁や秋の村動かざる一篁や秋の村 (うごかざるひとたかむらやあきのむら) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中にみえる..