記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 2113 帰り見れば蕎麦まだ白き稲みのる帰り見れば蕎麦まだ白き稲みのる (かえりみればそばまだしろきいねみのる) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日..
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漱石俳句db 2112 動かざる一篁や秋の村動かざる一篁や秋の村 (うごかざるひとたかむらやあきのむら) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中にみえる..
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漱石俳句db 2111 故郷を舞ひつゝ出づる霞かな故郷を舞ひつゝ出づる霞かな (ふるさとをまひつついづるかすみかな) 前へ 次へ ・『図説漱石大観』に「不老洞主石斎」と署名のある万歳の絵に漱石がこの句を賛したものが..
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漱石俳句db 2110 秋晴や山の上なる一つ松秋晴や山の上なる一つ松 (あきばれややまのうえなるひとつまつ) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中にみえ..
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漱石俳句db 2109 秋の山に逢ふや白衣の人にのみ秋の山に逢ふや白衣の人にのみ (あきのやまにあふやびゃくえのひとにのみ) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日..
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漱石俳句db 2108 高麗人の冠を吹くや秋の風高麗人の冠を吹くや秋の風 (こまびとのかぶりをふくやあきのかぜ) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中にみ..
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漱石俳句db 2107 負ふ草に夕立早く逼るなり負ふ草に夕立早く逼るなり (おふくさにゆうだちはやくせまるなり) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中にみ..
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漱石俳句db 2106 なつかしき土の臭や松の秋なつかしき土の臭や松の秋 (なつかしきつちのにおいやまつのあき) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中にみ..
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漱石俳句db 2105 鞭鳴らす頭の上や星月夜鞭鳴らす頭の上や星月夜 (むちならすあたまのうえやほしづきよ) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中にみえ..
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漱石俳句db 2104 草尽きて松に入りけり秋の風草尽きて松に入りけり秋の風 (くさつきてまつにいりけりあきのかぜ) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中に..
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漱石俳句db 2103 黍行けば黍の向ふに入る日かな黍行けば黍の向ふに入る日かな (きびゆけばきびのむこふにいるひかな) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中..
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漱石俳句db 2102 黍遠し河原の風呂へ渡る人熊岳城にて 〔二句〕 黍遠し河原の風呂へ渡る人 (きびとおしかわらのふろへわたるひと) 前へ 次へ ・「熊岳城(ゆうがくじょう)」は遼東半島中ほどにある南満州鉄道沿..