記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2109 秋の山に逢ふや白衣の人にのみ秋の山に逢ふや白衣の人にのみ (あきのやまにあふやびゃくえのひとにのみ) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日..
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漱石俳句db 2108 高麗人の冠を吹くや秋の風高麗人の冠を吹くや秋の風 (こまびとのかぶりをふくやあきのかぜ) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中にみ..
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漱石俳句db 2107 負ふ草に夕立早く逼るなり負ふ草に夕立早く逼るなり (おふくさにゆうだちはやくせまるなり) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中にみ..
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漱石俳句db 2106 なつかしき土の臭や松の秋なつかしき土の臭や松の秋 (なつかしきつちのにおいやまつのあき) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中にみ..
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漱石俳句db 2105 鞭鳴らす頭の上や星月夜鞭鳴らす頭の上や星月夜 (むちならすあたまのうえやほしづきよ) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中にみえ..
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漱石俳句db 2104 草尽きて松に入りけり秋の風草尽きて松に入りけり秋の風 (くさつきてまつにいりけりあきのかぜ) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中に..
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漱石俳句db 2103 黍行けば黍の向ふに入る日かな黍行けば黍の向ふに入る日かな (きびゆけばきびのむこふにいるひかな) 前へ 次へ ・2103-2113の10句(2111を除く)は、満韓旅行中の句で、いずれも日記中..
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漱石俳句db 2102 黍遠し河原の風呂へ渡る人熊岳城にて 〔二句〕 黍遠し河原の風呂へ渡る人 (きびとおしかわらのふろへわたるひと) 前へ 次へ ・「熊岳城(ゆうがくじょう)」は遼東半島中ほどにある南満州鉄道沿..
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漱石俳句db 2101 手を分つ古き都や鶉鳴く手を分つ古き都や鶉鳴く (てをわかつふるきみやこやうずらなく) 前へ 次へ ・『満韓ところどころ』「三十」にみえる。旅順を出発する日の朝、旧友の佐藤友熊の家で鶉の御..
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漱石俳句db 2100 春はものゝ句になり易し京の町春はものゝ句になり易し京の町 (はるはもののくになりやすしきょうのまち) 前へ 次へ ・全集(大6)以来この位置に置かれる。 ・『虞美人草』「一」(新聞連載第二回..
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漱石俳句db 2099 初秋の芭蕉動きぬ枕元初秋の芭蕉動きぬ枕元 (はつあきのばしょううごきぬまくらもと) 前へ 次へ ・松根東洋城選の俳句選集『新春夏秋冬』の「秋之部」(明治42年11月)の「序」に、「病気..
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漱石俳句db 2098 五月雨やももだち高く来る人五月雨やももだち高く来る人 (さみだれやももだちたかくきたるひと) 前へ 次へ ・六月二十四日の日記に「夜。エリセフ、東、小宮、安倍能勢〔能成〕、来る。エリセフは露..