記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2097 俊寛と共に吹かるゝ千鳥かな題 句 俊寛と共に吹かるゝ千鳥かな (しゅんかんとともにふかるるちどりかな) 前へ 次へ ・全集(昭10)が、「五月 蓬草慮主人著『六波羅と鎌倉』の見返しに」として..
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漱石俳句db 2096 空に消ゆる鐸のひゞきや春の塔空間を研究せる天念居士の肖像に 題す 空に消ゆる鐸のひゞきや春の塔 (そらにきゆるたくのひびきやはるのとう) 前へ 次へ ・漱石の学生時代の友人米山保三郎の兄で..
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漱石俳句db 2095 とかくして鶯藪に老いにけりとかくして鶯藪に老いにけり (とかくしてうぐいすやぶにおいにけり) 前へ 次へ ・松根東洋城選の俳句選集『新春夏秋冬』の「夏之部」(明治42年3月)に与えた「序」に..
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漱石俳句db 2094 初日の出しだいに見ゆる雲静か初日の出しだいに見ゆる雲静か (はつひのでしだいにみゆるくもしずか) 前へ 次へ ・書簡(村上霽月宛 明治42年1月5日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2093 小袖着て思ひ思ひの春をせん小袖着て思ひ思ひの春をせん (こそできておもひおもひのはるをせん) 前へ 次へ ・『読売新聞』(明治42年1月1日)。 ・原句では「思ひ思ひ」の繰り返しの二回目は..
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漱石俳句db 2092 垣老て虞美人草のあらはなる垣老て虞美人草のあらはなる (かきおいてぐびじんそうのあらはなる) 前へ 次へ ・2090-2092の3句は、全集(昭30)が「明治41年?」として収録。 著..
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漱石俳句db 2091 一つ家を中に夜すがら五月雨るゝ一つ家を中に夜すがら五月雨るゝ (ひとつやをなかによすがらさみだるる) 前へ 次へ ・2090-2092の3句は、全集(昭30)が「明治41年?」として収録。 ..
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漱石俳句db 2090 春色や暮れなんとして水深み春色や暮れなんとして水深み (しゅんしょくやくれなんとしてみずふかみ) 前へ 次へ ・2090-2092の3句は、全集(昭30)が「明治41年?」として収録。 ..
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漱石俳句db 2089 たゞ一つ湯婆残りぬ室の隅たゞ一つ湯婆残りぬ室の隅 (ただひとつたんぽのこりぬへやのすみ) 前へ 次へ ・書簡(杉田作郎宛 明治41年12月22日)に同封された短冊に記された句。杉田作郎の父..
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漱石俳句db 2088 大輪の菊を日に揺る車かな大輪の菊を日に揺る車かな (たいりんのきくをひにゆるくるまかな) 前へ 次へ ・『国民新聞』(明治41年11月3日)。のち雑誌『俳味』(明治44年5月15日)に掲載..
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漱石俳句db 2087 公退や菊に閑ある雑司ケ谷公退や菊に閑ある雑司ケ谷 (こうたいやきくにかんあるぞうしがや) 前へ 次へ ・『国民新聞』(明治41年11月3日)。公退は不詳。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2086 朝寒や自ら炊ぐ飯二合朝寒や自ら炊ぐ飯二合 (あささむやみずからかしぐめしにごう) 前へ 次へ ・書簡(野上豊一郎宛 明治41年10月12日)。野上豊一郎宛書簡には「当分自炊の由随分厄介..