記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1931 髪に真珠肌あらはなる涼しさよ髪に真珠肌あらはなる涼しさよ (かみにしんじゅはだあらはなるすずしさよ) 前へ 次へ ・全集(大6)が「西洋女優の絵葉書に 六月二十八日」として収める。 著作..
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漱石俳句db 1930 若葉して又新なる心かな若葉して又新なる心かな (わかばしてまたあらたなるこころかな) 前へ 次へ ・書簡(松根東洋城宛 明治40年5月4日)。 ・書簡では「切に自愛を祈る。切に自省を望..
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漱石俳句db 1929 藤の花に古き四尺の風が吹く藤の花に古き四尺の風が吹く (ふじのはなにふるきししゃくのかぜがふく) 前へ 次へ ・全集(大6)が「藤の花の絵端書に」としてこの位置に収める。 著作権・リン..
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漱石俳句db 1928 恋猫の眼ばかりに痩せにけり恋猫の眼ばかりに痩せにけり (こいねこのまなこばかりにやせにけり) 前へ 次へ ・全集(大6)が「猫の絵端書に四月」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1927 姫百合に筒の古びやずんど切姫百合に筒の古びやずんど切 (ひめゆりにつつのふるびやずんどぎり) 前へ 次へ ・明治四十年頃使用していた手帳の「四月二十八日」の日付のある頁に記された句。 ..
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漱石俳句db 1926 花食まば鶯の糞も赤からん花食まば鶯の糞も赤からん (はなはまばうぐいすのふんもあかからん) 前へ 次へ ・書簡(野上豊一郎宛 明治40年4月24日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1925 雀巣くふ石の華表や春の風雀巣くふ石の華表や春の風 (すずめくふいしのかひょうやはるのかぜ) 前へ 次へ ・日記(四月二日)に「北野天神」とあってこの句が記されている。 著作権・リンク..
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漱石俳句db 1924 加茂にわたす橋の多さよ春の風加茂にわたす橋の多さよ春の風 (かもにわたすはしのおおさよはるのかぜ) 前へ 次へ ・日記(四月二日)に「天晴始めて春の心地なり」とあってこの句が記されている。 ..
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漱石俳句db 1923 永き日や動き已みたる整時板永き日や動き已みたる整時板 (ながきひやうごきやみたるせいじばん) 前へ 次へ ・日記(四月二日)に「夷川通り古道具屋」とあってこの句が記されている。 著作権..
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漱石俳句db 1922 旅に寒し春を時雨れの京にして旅に寒し春を時雨れの京にして (たびにさむしはるをしぐれのきょうにして) 前へ 次へ ・日記(四月一日)の建仁寺の項に「陰晴未定。時雨の如し。叡山の頂に雪を見る」と..
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漱石俳句db 1921 香焚けば焚かざれば又来る蝶香焚けば焚かざれば又来る蝶 (こうたけばたかざればまたきたるちょう) 前へ 次へ ・1920-1921の2句共、雑誌『日本美術』(明治40年4月)。 著作権・..
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漱石俳句db 1920 屑買の垣より呼べば蝶黄なり屑買の垣より呼べば蝶黄なり (くずかいのかきよりよべばちょうきなり) 前へ 次へ ・1920-1921の2句共、雑誌『日本美術』(明治40年4月)。 著作権・..