記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1859 小夜時雨眠るなかれと鐘を撞く小夜時雨眠るなかれと鐘を撞く (さよしぐれねむるなかれとかねをつく) 前へ 次へ ・1855-1864は小松武治訳『沙翁物語集』(明治37年6月)の序として発表され..
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漱石俳句db 1858 罪もうれし二人にかゝる朧月罪もうれし二人にかゝる朧月 (つみもうれしふたりにかかるおぼろづき) 前へ 次へ ・1855-1864は小松武治訳『沙翁物語集』(明治37年6月)の序として発表され..
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漱石俳句db 1857 骸骨を叩いて見たる菫かな骸骨を叩いて見たる菫かな (みるからにすずしきしまにすむからに) 前へ 次へ ・1855-1864は小松武治訳『沙翁物語集』(明治37年6月)の序として発表されたも..
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漱石俳句db 1856 見るからに涼しき島に住むからに見るからに涼しき島に住むからに (みるからにすずしきしまにすむからに) 前へ 次へ ・1855-1864は小松武治訳『沙翁物語集』(明治37年6月)の序として発表さ..
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漱石俳句db 1855 雨ともならず唯凩の吹き募る小羊物語に題す十句 雨ともならず唯凩の吹き募る (あめともならずただこがらしのふきつのる) 前へ 次へ ・1855-1864は小松武治訳『沙翁物語集』(明治37年6..
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漱石俳句db 1854 杳として桃花に入るや水の色杳として桃花に入るや水の色 (ようとしてとうかにいるやみずのいろ) 前へ 次へ ・1853-1854は書簡(野間真綱宛 明治37年4月21日)に記す。 著作権..
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漱石俳句db 1853 鳩鳴いて烟の如き春に入る鳩鳴いて烟の如き春に入る (はとないてけむりのごときはるにいる) 前へ 次へ ・1853-1854は書簡(野間真綱宛 明治37年4月21日)に記す。 著作権・..
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漱石俳句db 1852 ともし寒く梅花書屋と題しけりともし寒く梅花書屋と題しけり (ともしさむくばいかしょやとだいしけり) 前へ 次へ ・書簡(河東碧梧桐宛 明治37年1月3日)。この書簡の年次未詳。全集(昭61。「..
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漱石俳句db 1851 人の上春を写すや絵そら言人の上春を写すや絵そら言 (ひとのうえはるをうつすやえそらごと) 前へ 次へ ・書簡(橋口貢宛 明治37年1月3日)。 ・自筆水彩絵葉書に記す。 著作権・リ..
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漱石俳句db 1850 衣更て見たが家から出て見たが衣更て見たが家から出て見たが (ころもかえてみたがいえからでてみたが) 前へ 次へ ・1849-1850の2句は漱石の蔵書『春夏秋冬』「夏の部」の裏表紙に記されてい..
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漱石俳句db 1849 座と襟を正して見たり更衣座と襟を正して見たり更衣 (ざとえりをただしてみたりころもがえ) 前へ 次へ ・1849-1850の2句は漱石の蔵書『春夏秋冬』「夏の部」の裏表紙に記されている。全..
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漱石俳句db 1848 一大事も糸瓜も糞もあらばこそ一大事も糸瓜も糞もあらばこそ (いちだいじもへちまもくそもあらばこそ) 前へ 次へ ・漱石の蔵書『几董全集』に記された句。全集(昭10)が「明治三十六年?」として収..