記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1855 雨ともならず唯凩の吹き募る小羊物語に題す十句 雨ともならず唯凩の吹き募る (あめともならずただこがらしのふきつのる) 前へ 次へ ・1855-1864は小松武治訳『沙翁物語集』(明治37年6..
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漱石俳句db 1854 杳として桃花に入るや水の色杳として桃花に入るや水の色 (ようとしてとうかにいるやみずのいろ) 前へ 次へ ・1853-1854は書簡(野間真綱宛 明治37年4月21日)に記す。 著作権..
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漱石俳句db 1853 鳩鳴いて烟の如き春に入る鳩鳴いて烟の如き春に入る (はとないてけむりのごときはるにいる) 前へ 次へ ・1853-1854は書簡(野間真綱宛 明治37年4月21日)に記す。 著作権・..
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漱石俳句db 1852 ともし寒く梅花書屋と題しけりともし寒く梅花書屋と題しけり (ともしさむくばいかしょやとだいしけり) 前へ 次へ ・書簡(河東碧梧桐宛 明治37年1月3日)。この書簡の年次未詳。全集(昭61。「..
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漱石俳句db 1851 人の上春を写すや絵そら言人の上春を写すや絵そら言 (ひとのうえはるをうつすやえそらごと) 前へ 次へ ・書簡(橋口貢宛 明治37年1月3日)。 ・自筆水彩絵葉書に記す。 著作権・リ..
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漱石俳句db 1850 衣更て見たが家から出て見たが衣更て見たが家から出て見たが (ころもかえてみたがいえからでてみたが) 前へ 次へ ・1849-1850の2句は漱石の蔵書『春夏秋冬』「夏の部」の裏表紙に記されてい..
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漱石俳句db 1849 座と襟を正して見たり更衣座と襟を正して見たり更衣 (ざとえりをただしてみたりころもがえ) 前へ 次へ ・1849-1850の2句は漱石の蔵書『春夏秋冬』「夏の部」の裏表紙に記されている。全..
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漱石俳句db 1848 一大事も糸瓜も糞もあらばこそ一大事も糸瓜も糞もあらばこそ (いちだいじもへちまもくそもあらばこそ) 前へ 次へ ・漱石の蔵書『几董全集』に記された句。全集(昭10)が「明治三十六年?」として収..
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漱石俳句db 1847 船此日運河に入るや雲の峰船此日運河に入るや雲の峰 (ふねこのひうんがにいるやくものみね) 前へ 次へ ・雑誌『ほとゝぎす』(明治36年7月)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1846 雪の峰雷を封じて聳えけり雪の峰雷を封じて聳えけり (ゆきのみねらいをふうじてそびえけり) 前へ 次へ ・雑誌『ほとゝぎす』(明治36年7月)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1845 楽寝昼寝われは物草太郎なり楽寝昼寝われは物草太郎なり (らくねひるねわれはものぐさたろうなり) 前へ 次へ ・七月二日付の菅虎雄宛の書簡中に記した句。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1844 薔薇ちるや天似孫の詩見厭たり薔薇ちるや天似孫の詩見厭たり (ばらちるやてにそんのうたみあきたり) 前へ 次へ ・1832-1844の13句は書簡(井上微笑宛 明治36年6月17日)に書かれたも..