記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 1837 蝙蝠や一筋町の旅芸者蝙蝠や一筋町の旅芸者 (かわほりやひとすじまちのたびげいしゃ) 前へ 次へ ・1832-1844の13句は書簡(井上微笑宛 明治36年6月17日)に書かれたもの。井..
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漱石俳句db 1836 ひとりきくや夏鶯の乱鳴ひとりきくや夏鶯の乱鳴 (ひとりきくやなつうぐいすのみだれなき) 前へ 次へ ・1832-1844の13句は書簡(井上微笑宛 明治36年6月17日)に書かれたもの。..
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漱石俳句db 1835 更衣同心衆の十手かな更衣同心衆の十手かな (ころもがえどうしんしゅうのじってかな) 前へ 次へ ・1832-1844の13句は書簡(井上微笑宛 明治36年6月17日)に書かれたもの。井..
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漱石俳句db 1834 短夜や夜討をかくるひまもなく短夜や夜討をかくるひまもなく (みじかよやようちをかくるひまもなく) 前へ 次へ ・1832-1844の13句は書簡(井上微笑宛 明治36年6月17日)に書かれたも..
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漱石俳句db 1833 無人島の天子とならば涼しかろ無人島の天子とならば涼しかろ (むじんとうのてんしとならばすずしかろ) 前へ 次へ ・1832-1844の13句は書簡(井上微笑宛 明治36年6月17日)に書かれた..
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漱石俳句db 1832 愚かければ独りすゞしくおはします愚かければ独りすゞしくおはします (おろかければひとりすずしくおはします) 前へ 次へ ・1832-1844の13句は書簡(井上微笑宛 明治36年6月17日)に書か..
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漱石俳句db 1831 ぬきんでゝ雑木の中や棕櫚の花ぬきんでゝ雑木の中や棕櫚の花 (ぬきんでてぞうきのなかやしゅろのはな) 前へ 次へ ・1829-1831の3句は雑誌『ほとゝぎす』(明治36年6月)に掲載。 ..
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漱石俳句db 1830 引窓をからりと空の明け易き引窓をからりと空の明け易き (ひきまどをからりとそらのあけやすき) 前へ 次へ ・1829-1831の3句は雑誌『ほとゝぎす』(明治36年6月)に掲載。 著作..
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漱石俳句db 1829 落ちし雷を盥に伏せて鮓の石落ちし雷を盥に伏せて鮓の石 (おちしらいをたらいにふせてすしのいし) 前へ 次へ ・1829-1831の3句は雑誌『ほとゝぎす』(明治36年6月)に掲載。 ・この..
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漱石俳句db 1828 招かざる薄に帰り来る人ぞ招かざる薄に帰り来る人ぞ (まねかざるすすきにかえりくるひとぞ) 前へ 次へ ・1824-1828の5句は書簡(高浜虚子宛 明治35年12月1日)。/雑誌『ほとゝぎ..
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漱石俳句db 1827 きりぎりすの昔を忍び帰るべしきりぎりすの昔を忍び帰るべし (きりぎりすのむかしをしのびかえるべし) 前へ 次へ ・1824-1828の5句は書簡(高浜虚子宛 明治35年12月1日)。/雑誌『ほ..
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漱石俳句db 1826 霧黄なる市に動くや影法師霧黄なる市に動くや影法師 (きりきなるいちにうごくやかげぼうし) 前へ 次へ ・1824-1828の5句は書簡(高浜虚子宛 明治35年12月1日)。/雑誌『ほとゝぎ..