記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1823 句あるべくも花なき国に客となり句あるべくも花なき国に客となり (くあるべくもはななきくににきゃくとなり) 前へ 次へ ・四月中旬にロンドンにいた渡辺伝右衛門に宛てた書簡に、「近頃の天気風ははげし..
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漱石俳句db 1822 三階に独り寐に行く寒かな三階に独り寐に行く寒かな (さんかいにひとりねにゆくさむさかな) 前へ 次へ ・1820-1822の3句は、ロンドンよりの書簡(村上霽月宛 明治35年2月16日)に..
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漱石俳句db 1821 なつかしの紙衣もあらず行李の底なつかしの紙衣もあらず行李の底 (なつかしのかみこもあらずこうりのそこ) 前へ 次へ ・1820-1822の3句は、ロンドンよりの書簡(村上霽月宛 明治35年2月1..
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漱石俳句db 1820 花売に寒し真珠の耳飾花売に寒し真珠の耳飾 (はなうりにさむししんじゅのみみかざり) 前へ 次へ ・1820-1822の3句は、ロンドンよりの書簡(村上霽月宛 明治35年2月16日)に記..
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漱石俳句db 1819 山賊の顔のみ明かき榾火かな山賊の顔のみ明かき榾火かな (さんぞくのかおのみあかきほたびかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が「一月一日倫敦太良坊運座」としてこの一句を収める。太良坊運座は横浜の..
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漱石俳句db 1818 茶の花や読みさしてある楞伽経茶の花や読みさしてある楞伽経 (ちゃのはなやよみさしてあるりょうがきょう) 前へ 次へ ・1814-1818の5句は全集(大6)が「十一月十日於倫敦太良坊運座」とし..
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漱石俳句db 1817 茶の花や智識と見えて眉深し茶の花や智識と見えて眉深し (ちゃのはなやちしきとみえてまゆふかし) 前へ 次へ ・1814-1818の5句は全集(大6)が「十一月十日於倫敦太良坊運座」として収め..
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漱石俳句db 1816 月にうつる擬宝珠の色やとくる霜月にうつる擬宝珠の色やとくる霜 (つきにうつるぎぼしのいろやとくるしも) 前へ 次へ ・1814-1818の5句は全集(大6)が「十一月十日於倫敦太良坊運座」として..
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漱石俳句db 1815 ほきとをる下駄の歯形や霜柱ほきとをる下駄の歯形や霜柱 (ほきとをるげたのはがたやしもばしら) 前へ 次へ ・1814-1818の5句は全集(大6)が「十一月十日於倫敦太良坊運座」として収める..
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漱石俳句db 1814 渋柿やにくき庄屋の門構渋柿やにくき庄屋の門構 (しぶがきやにくきしょうやのもんがまえ) 前へ 次へ ・1814-1818の5句は全集(大6)が「十一月十日於倫敦太良坊運座」として収める。..
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漱石俳句db 1813 栗はねて失せけるを灰に求め得ず栗はねて失せけるを灰に求め得ず (くりはねてうせけるをはいにもとめえず) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良坊運座」として..
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漱石俳句db 1812 栗を焼く伊太利人や道の傍栗を焼く伊太利人や道の傍 (くりをやくいたりーじんやみちのはた) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良坊運座」として収める。..