記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1819 山賊の顔のみ明かき榾火かな山賊の顔のみ明かき榾火かな (さんぞくのかおのみあかきほたびかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が「一月一日倫敦太良坊運座」としてこの一句を収める。太良坊運座は横浜の..
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漱石俳句db 1818 茶の花や読みさしてある楞伽経茶の花や読みさしてある楞伽経 (ちゃのはなやよみさしてあるりょうがきょう) 前へ 次へ ・1814-1818の5句は全集(大6)が「十一月十日於倫敦太良坊運座」とし..
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漱石俳句db 1817 茶の花や智識と見えて眉深し茶の花や智識と見えて眉深し (ちゃのはなやちしきとみえてまゆふかし) 前へ 次へ ・1814-1818の5句は全集(大6)が「十一月十日於倫敦太良坊運座」として収め..
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漱石俳句db 1816 月にうつる擬宝珠の色やとくる霜月にうつる擬宝珠の色やとくる霜 (つきにうつるぎぼしのいろやとくるしも) 前へ 次へ ・1814-1818の5句は全集(大6)が「十一月十日於倫敦太良坊運座」として..
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漱石俳句db 1815 ほきとをる下駄の歯形や霜柱ほきとをる下駄の歯形や霜柱 (ほきとをるげたのはがたやしもばしら) 前へ 次へ ・1814-1818の5句は全集(大6)が「十一月十日於倫敦太良坊運座」として収める..
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漱石俳句db 1814 渋柿やにくき庄屋の門構渋柿やにくき庄屋の門構 (しぶがきやにくきしょうやのもんがまえ) 前へ 次へ ・1814-1818の5句は全集(大6)が「十一月十日於倫敦太良坊運座」として収める。..
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漱石俳句db 1813 栗はねて失せけるを灰に求め得ず栗はねて失せけるを灰に求め得ず (くりはねてうせけるをはいにもとめえず) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良坊運座」として..
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漱石俳句db 1812 栗を焼く伊太利人や道の傍栗を焼く伊太利人や道の傍 (くりをやくいたりーじんやみちのはた) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良坊運座」として収める。..
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漱石俳句db 1811 後天後土菊匂はざる処なし天長節 〔一句〕 後天後土菊匂はざる処なし (こうてんこうどきくにおはざるところなし) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良..
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漱石俳句db 1810 近けば庄屋殿なり霧のあさ近けば庄屋殿なり霧のあさ (ちかづけばしょうやどのなりきりのあさ) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良坊運座」として収める..
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漱石俳句db 1809 角巾を吹き落し行く野分かな角巾を吹き落し行く野分かな (かつきんをふきおとしゆくのわきかな) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良坊運座」として収める..
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漱石俳句db 1808 礎に砂吹きあつる野分かな礎に砂吹きあつる野分かな (いしずえにすなふきあつるのわきかな) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良坊運座」として収める。..