記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1811 後天後土菊匂はざる処なし天長節 〔一句〕 後天後土菊匂はざる処なし (こうてんこうどきくにおはざるところなし) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良..
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漱石俳句db 1810 近けば庄屋殿なり霧のあさ近けば庄屋殿なり霧のあさ (ちかづけばしょうやどのなりきりのあさ) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良坊運座」として収める..
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漱石俳句db 1809 角巾を吹き落し行く野分かな角巾を吹き落し行く野分かな (かつきんをふきおとしゆくのわきかな) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良坊運座」として収める..
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漱石俳句db 1808 礎に砂吹きあつる野分かな礎に砂吹きあつる野分かな (いしずえにすなふきあつるのわきかな) 前へ 次へ ・1808-1813の6句は全集(大6)が「十一月三日於倫敦太良坊運座」として収める。..
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漱石俳句db 1807 病んで一日枕にきかん時鳥病んで一日枕にきかん時鳥 (やんでいちにちまくらにきかんほととぎす) 前へ 次へ ・書簡(渡辺和太郎宛 明治34年7月31日)に記された。 ・書簡ではこの句の前に..
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漱石俳句db 1806 見付たる菫の花や夕明り見付たる菫の花や夕明り (みつけたるすみれのはなやゆうあかり) 前へ 次へ ・1800-1806の7句は、いずれも書簡(高浜虚子宛 明治34年2月23日)に記された..
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漱石俳句db 1805 満堂の閻浮檀金や宵の春満堂の閻浮檀金や宵の春 (まんどうのえんぶだごんやよいのはる) 前へ 次へ ・1800-1806の7句は、いずれも書簡(高浜虚子宛 明治34年2月23日)に記された..
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漱石俳句db 1804 吾妹子を夢みる春の夜となりぬ吾妹子を夢みる春の夜となりぬ (わぎもこをゆめみるはるのよとなりぬ) 前へ 次へ ・1800-1806の7句は、いずれも書簡(高浜虚子宛 明治34年2月23日)に記..
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漱石俳句db 1803 熊の皮の頭巾ゆゝしき警護かな熊の皮の頭巾ゆゝしき警護かな (くまのかわのずきんゆゆしきけいごかな) 前へ 次へ ・1800-1806の7句は、いずれも書簡(高浜虚子宛 明治34年2月23日)に..
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漱石俳句db 1802 凩や吹き静まつて喪の車凩や吹き静まつて喪の車 (こがらしやふきしずまつてものくるま) 前へ 次へ ・1800-1806の7句は、いずれも書簡(高浜虚子宛 明治34年2月23日)に記された..
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漱石俳句db 1801 凩の下にゐろとも吹かぬなり凩の下にゐろとも吹かぬなり (こがらしのしたにゐろともふくぬなり) 前へ 次へ ・1800-1806の7句は、いずれも書簡(高浜虚子宛 明治34年2月23日)に記さ..
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漱石俳句db 1800 白金に黄金に柩寒からず白金に黄金に柩寒からず (しろがねにこがねにひつぎさむからず) 前へ 次へ ・1800-1806の7句は、いずれも書簡(高浜虚子宛 明治34年2月23日)に記された..