記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 1801 凩の下にゐろとも吹かぬなり凩の下にゐろとも吹かぬなり (こがらしのしたにゐろともふくぬなり) 前へ 次へ ・1800-1806の7句は、いずれも書簡(高浜虚子宛 明治34年2月23日)に記さ..
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漱石俳句db 1800 白金に黄金に柩寒からず白金に黄金に柩寒からず (しろがねにこがねにひつぎさむからず) 前へ 次へ ・1800-1806の7句は、いずれも書簡(高浜虚子宛 明治34年2月23日)に記された..
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漱石俳句db 1799 絵所を栗焼く人に尋ねけり絵所を栗焼く人に尋ねけり (えどころをくりやくひとにたずねけり) 前へ 次へ ・二月一日の日記に「朝Dulwich」に至りPicture Galleryを見る此辺に..
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漱石俳句db 1798 貧乏な進士ありけり時鳥空斎の及第せしとき 貧乏な進士ありけり時鳥 (びんぼうなしんしありけりほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭40)が「明治三十三年?」として三十三年の最後に収める。 ..
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漱石俳句db 1797 屠蘇なくて酔はざる春や覚束な屠蘇なくて酔はざる春や覚束な (とそなくてよはざるはるやおぼつかな) 前へ 次へ ・書簡(正岡子規宛 明治33年12月26日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1796 柊を幸多かれと飾りけり柊を幸多かれと飾りけり (ひいらぎをさちおおかれとかざりけり) 前へ 次へ ・書簡(正岡子規宛 明治33年12月26日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1795 空狭き都に住むや神無月空狭き都に住むや神無月 (そらせまきみやこにすむやかんなづき) 前へ 次へ ・日記と同じ手帳に記す(日付なし)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1794 日は落ちて海の底より暑かな日は落ちて海の底より暑かな (ひはおちてうみのそこよりあつさかな) 前へ 次へ ・留学途上、汽船プロイセン号乗船中の日記(十月十日)に「昨夜Babelmandeb海..
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漱石俳句db 1793 赤き日の海に落込む暑かな赤き日の海に落込む暑かな (あかきひのうみにおちこむあつさかな) 前へ 次へ ・留学途上、汽船プロイセン号乗船中の日記(十月十日)に「昨夜Babelmandeb海峡..
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漱石俳句db 1792 雲の峰風なき海を渡りけり雲の峰風なき海を渡りけり (くものみねかぜなきうみをわたりけり) 前へ 次へ ・留学途上、汽船プロイセン号乗船中の日記(十月六日)にある句。「手紙を故郷にやらんと思..
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漱石俳句db 1791 稲妻の砕けて青し海の上稲妻の砕けて青し海の上 (いなづまのくだけてあおしうみのうえ) 前へ 次へ ・書簡(高浜虚子宛 明治33年9月19日。雑誌『ほとゝぎす』(明治33年9月)による)。..
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漱石俳句db 1790 阿呆鳥熱き国にぞ参りける阿呆鳥熱き国にぞ参りける (あほうどりあつきくににぞまいりける) 前へ 次へ ・書簡(高浜虚子宛 明治33年9月19日。雑誌『ほとゝぎす』(明治33年9月)による)..