記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1787 京に行かば寺に宿かれ時鳥紫川の東上を送る 京に行かば寺に宿かれ時鳥 (きょうにゆかばてらにやどかれほととぎす) 前へ 次へ ・1787-1788は、全集(大6)が「七月四日」と注する。 ..
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漱石俳句db 1786 ひとり咲いて朝日に匂ふ葵哉卒業を祝して ひとり咲いて朝日に匂ふ葵哉 (ひとりさいてあさひににおふあおいかな) 前へ 次へ ・全集(昭10)の配列による。全集(昭10)は「手塚光貴宛」..
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漱石俳句db 1785 折釘に掛けし春著や五つ紋折釘に掛けし春著や五つ紋 (おれくぎにかけしはるぎやいつつもん) 前へ 次へ ・全集(大6)の配列による。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1784 春の雨鍋と釜とを運びけり春の雨鍋と釜とを運びけり (はるのあめなべとかまとをはこびけり) 前へ 次へ ・1781-1784の4句は、全集(大4)が「北千反畑に転居して四句 四月」として収め..
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漱石俳句db 1783 新しき畳に寐たり宵の春新しき畳に寐たり宵の春 (あたらしきたたみにねたりよいのはる) 前へ 次へ ・1781-1784の4句は、全集(大4)が「北千反畑に転居して四句 四月」として収める..
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漱石俳句db 1782 鶯も柳も青き住居かな鶯も柳も青き住居かな (うぐいすもやなぎもあおきすまいかな) 前へ 次へ ・1781-1784の4句は、全集(大4)が「北千反畑に転居して四句 四月」として収める。..
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漱石俳句db 1781 菜の花の隣もありて竹の垣菜の花の隣もありて竹の垣 (なのはなのとなりもありてたけのかき) 前へ 次へ ・1781-1784の4句は、全集(大4)が「北千反畑に転居して四句 四月」として収め..
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漱石俳句db 1780 新しき願もありて今朝の春新しき願もありて今朝の春 (あたらしきねがいもありてけさのはる) 前へ 次へ ・年賀状(村上霽月宛 明治33年1月1日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1779 水仙や髯たくはへて売茶翁水仙や髯たくはへて売茶翁 (すいせんやひげたくはへてばいさおう) 前へ 次へ ・1773-1779の7句は全集(大6)が「明治三十二年頃」として収める。 著作..
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漱石俳句db 1778 小春日や茶室を開き南向小春日や茶室を開き南向 (こはるびやちゃしつをひらきみなみむき) 前へ 次へ ・1773-1779の7句は全集(大6)が「明治三十二年頃」として収める。 著作..
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漱石俳句db 1777 茶の花や長屋も持ちて浄土寺茶の花や長屋も持ちて浄土寺 (ちゃのはなやながやももちてじょうどでら) 前へ 次へ ・1773-1779の7句は全集(大6)が「明治三十二年頃」として収める。 ..
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漱石俳句db 1776 山茶花や亭をめぐりて小道あり山茶花や亭をめぐりて小道あり (さざんかやていをめぐりてこみちあり) 前へ 次へ ・1773-1779の7句は全集(大6)が「明治三十二年頃」として収める。 ..