記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1795 空狭き都に住むや神無月空狭き都に住むや神無月 (そらせまきみやこにすむやかんなづき) 前へ 次へ ・日記と同じ手帳に記す(日付なし)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1794 日は落ちて海の底より暑かな日は落ちて海の底より暑かな (ひはおちてうみのそこよりあつさかな) 前へ 次へ ・留学途上、汽船プロイセン号乗船中の日記(十月十日)に「昨夜Babelmandeb海..
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漱石俳句db 1793 赤き日の海に落込む暑かな赤き日の海に落込む暑かな (あかきひのうみにおちこむあつさかな) 前へ 次へ ・留学途上、汽船プロイセン号乗船中の日記(十月十日)に「昨夜Babelmandeb海峡..
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漱石俳句db 1792 雲の峰風なき海を渡りけり雲の峰風なき海を渡りけり (くものみねかぜなきうみをわたりけり) 前へ 次へ ・留学途上、汽船プロイセン号乗船中の日記(十月六日)にある句。「手紙を故郷にやらんと思..
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漱石俳句db 1791 稲妻の砕けて青し海の上稲妻の砕けて青し海の上 (いなづまのくだけてあおしうみのうえ) 前へ 次へ ・書簡(高浜虚子宛 明治33年9月19日。雑誌『ほとゝぎす』(明治33年9月)による)。..
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漱石俳句db 1790 阿呆鳥熱き国にぞ参りける阿呆鳥熱き国にぞ参りける (あほうどりあつきくににぞまいりける) 前へ 次へ ・書簡(高浜虚子宛 明治33年9月19日。雑誌『ほとゝぎす』(明治33年9月)による)..
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漱石俳句db 1789 秋風の一人をふくや海の上秋風の一人をふくや海の上 (あきかぜのひとりをふくやうみのうえ) 前へ 次へ ・ロンドン留学に出発する二日前、すなわち九月六日に寺田寅彦宛の葉書に記した句。 ・漱..
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漱石俳句db 1788 ふき通す涼しき風や腹の中無心常覚涼静坐自生風 ふき通す涼しき風や腹の中 (ふきとおすすずしきかぜやはらのなか) 前へ 次へ ・1787-1788は、全集(大6)が「七月四日」と注する。 ..
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漱石俳句db 1787 京に行かば寺に宿かれ時鳥紫川の東上を送る 京に行かば寺に宿かれ時鳥 (きょうにゆかばてらにやどかれほととぎす) 前へ 次へ ・1787-1788は、全集(大6)が「七月四日」と注する。 ..
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漱石俳句db 1786 ひとり咲いて朝日に匂ふ葵哉卒業を祝して ひとり咲いて朝日に匂ふ葵哉 (ひとりさいてあさひににおふあおいかな) 前へ 次へ ・全集(昭10)の配列による。全集(昭10)は「手塚光貴宛」..
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漱石俳句db 1785 折釘に掛けし春著や五つ紋折釘に掛けし春著や五つ紋 (おれくぎにかけしはるぎやいつつもん) 前へ 次へ ・全集(大6)の配列による。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1784 春の雨鍋と釜とを運びけり春の雨鍋と釜とを運びけり (はるのあめなべとかまとをはこびけり) 前へ 次へ ・1781-1784の4句は、全集(大4)が「北千反畑に転居して四句 四月」として収め..