記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1775 茶の会に客の揃はぬ時雨哉茶の会に客の揃はぬ時雨哉 (ちゃのかいにきゃくのそろはぬしぐれかな) 前へ 次へ ・1773-1779の7句は全集(大6)が「明治三十二年頃」として収める。 ..
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漱石俳句db 1774 寒菊や京の茶を売る夫婦もの寒菊や京の茶を売る夫婦もの (かんぎくやきょうのちゃをうるめおともの) 前へ 次へ ・1773-1779の7句は全集(大6)が「明治三十二年頃」として収める。 ..
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漱石俳句db 1773 時雨ては化る文福茶釜かな時雨ては化る文福茶釜かな (しぐれてはばけるぶんぶくちゃがまかな) 前へ 次へ ・1773-1779の7句は全集(大6)が「明治三十二年頃」として収める。 著..
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漱石俳句db 1772 安々と海鼠の如き子を生めり安々と海鼠の如き子を生めり (やすやすとなまこのごときこをうめり) 前へ 次へ ・1771-1772の2句は全集(昭10)で「月日不詳」としてこの位置に収める。 ..
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漱石俳句db 1771 決闘や町をはなれて星月夜決闘や町をはなれて星月夜 (けっとうやまちをはなれてほしづきよ) 前へ 次へ ・1771-1772の2句は全集(昭10)で「月日不詳」としてこの位置に収める。 ..
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漱石俳句db 1770 追分で引き剥がれたる寒かな追分で引き剥がれたる寒かな (おいわけでひきはがれたるさむさかな) 前へ 次へ ・1767-1770の4句は書簡(高浜虚子宛 明治32年12月11日)に記された句。..
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漱石俳句db 1769 御家人の安火を抱くや後風土記御家人の安火を抱くや後風土記 (ごけにんのあんかをだくやごふうどき) 前へ 次へ ・1767-1770の4句は書簡(高浜虚子宛 明治32年12月11日)に記された句..
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漱石俳句db 1768 炭団いけて雪隠詰の工夫哉炭団いけて雪隠詰の工夫哉 (たどんいけてせっちんづめのくふうかな) 前へ 次へ ・1767-1770の4句は書簡(高浜虚子宛 明治32年12月11日)に記された句。..
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漱石俳句db 1767 横顔の歌舞伎に似たる火鉢哉横顔の歌舞伎に似たる火鉢哉 (よこがおのかぶきににたるひばちかな) 前へ 次へ ・1767-1770の4句は書簡(高浜虚子宛 明治32年12月11日)に記された句。..
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漱石俳句db 1766 長崎で唐の綿衣をとゝのへよ長崎で唐の綿衣をとゝのへよ (ながさきでからのわたぎぬをととのへよ) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行を..
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漱石俳句db 1765 京の菓子は唐紅の紅葉哉京の菓子は唐紅の紅葉哉 (きょうのかしはからくれないのもみじかな) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行をし..
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漱石俳句db 1764 醸し得たる一斗の酒や家二軒醸し得たる一斗の酒や家二軒 (かもしえたるいっとうのさけやいえにけん) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行..