記事「DB」 の 検索結果 3841 件
-
漱石俳句db 1763 秋風や茶壺を直す袋棚秋風や茶壺を直す袋棚 (あきかぜやちゃつぼをなおすふくろだな) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行をしたと..
-
漱石俳句db 1762 行秋を鍍金剥げたる指輪哉行秋を鍍金剥げたる指輪哉 (ゆくあきをめっきはげたるゆびわかな) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行をした..
-
漱石俳句db 1761 旅の秋高きに上る日もあらん旅の秋高きに上る日もあらん (たびのあきたかきにのぼるひもあらん) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行をし..
-
漱石俳句db 1760 凩や斜に構へたる纏持凩や斜に構へたる纏持 (こがらしやしゃにかまへたるまといもち) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行をしたと..
-
漱石俳句db 1759 時雨るや宿屋の下駄をはき卸す時雨るや宿屋の下駄をはき卸す (しぐるるややどやのげたをはきおろす) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行を..
-
漱石俳句db 1758 ホーと吹て鏡拭ふや霜の朝ホーと吹て鏡拭ふや霜の朝 (ほーとふいてかがみぬぐふやしものあさ) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行をし..
-
漱石俳句db 1757 白菊に黄菊に心定まらず白菊に黄菊に心定まらず (しらぎくにきぎくにこころさだまらず) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行をしたと..
-
漱石俳句db 1756 抜けば崇る刀を得たり暮の秋抜けば崇る刀を得たり暮の秋 (ぬけばあがめるかたなをえたりくれのはあき) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅..
-
漱石俳句db 1755 白菊に酌むべき酒も候はず白菊に酌むべき酒も候はず (しらぎくにくむべきさけもそうろはず) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行をした..
-
漱石俳句db 1754 見るからに君痩せたりな露時雨見るからに君痩せたりな露時雨 (みるからにきみやせたりなつゆしぐれ) 前へ 次へ ・1754-1766の13句は、村上霽月が十月から十一月にかけて三週間の九州旅行を..
-
漱石俳句db 1753 自転車を輪に乗る馬場の柳かな自転車を輪に乗る馬場の柳かな (じてんしゃをわにのるばばのやなぎかな) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が..
-
漱石俳句db 1752 火燵して得たる将棋の詰手哉火燵して得たる将棋の詰手哉 (こたつしてえたるしょうぎのつめてかな) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が子..