記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1463 頭巾着たる猟師に逢ひぬ谷深み耶馬渓にて 〔六句〕 頭巾着たる猟師に逢ひぬ谷深み (ずきんきたるりょうしあひぬたにふかみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子..
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漱石俳句db 1462 寐まらんとすれど衾の薄くして寐まらんとすれど衾の薄くして (ねまらんとすれどふすまのうすくして) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1461 泊り合す旅商人の寒がるよ泊り合す旅商人の寒がるよ (とまりあわすたびしょうにんのさむがるよ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1460 短かくて毛布つぎ足す蒲団かな口の林といふ処に宿りて 〔三句〕 短かくて毛布つぎ足す蒲団かな (みじかくてもうふつぎたすふとんかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句..
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漱石俳句db 1459 二世かけて結ぶちぎりや雪の笹二世かけて結ぶちぎりや雪の笹 (にせかけてむすぶちぎりやゆきのささ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1458 かしこしや未来を霜の笹結び参詣路の入口にて道端の笹の葉を 結びて登るが例なり極楽の縁を結 ぶ為めなりとかや之を笹結びとい ふ 二句 かしこしや未来を霜の笹結び (かしこしやみらいをしものささむすび..
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漱石俳句db 1457 雛僧の只風呂吹と答へけり巌端に廊あり藁を積むこと丈余雛 僧一人其端に坐して凩の吹くたび に千丈の崖下に落ちんとす其居の 危きを告ぐるに平然として曰くい のちは一つぢやあきらめて居りま すると勿然鳥巣和尚..
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漱石俳句db 1456 絶壁に木枯あたるひゞきかな絶壁に木枯あたるひゞきかな (ぜっぺきにこがらしあたるひびきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1455 巌頭に本堂くらき寒かな巌頭に本堂くらき寒かな (がんとうにほんどうくらきさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二 ..
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漱石俳句db 1454 梯して上る大盤石の氷かな梯して上る大盤石の氷かな (はしごしてのぼるだいばんじゃくのこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1453 凩の鐘楼危ふし巌の角凩の鐘楼危ふし巌の角 (こがらしのしょうろうあやふしいわのかど) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二..
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漱石俳句db 1452 釣鐘に雲氷るべく山高し釣鐘に雲氷るべく山高し (つりがねにくもこおるべくやまたかし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二 ..