記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1459 二世かけて結ぶちぎりや雪の笹二世かけて結ぶちぎりや雪の笹 (にせかけてむすぶちぎりやゆきのささ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1458 かしこしや未来を霜の笹結び参詣路の入口にて道端の笹の葉を 結びて登るが例なり極楽の縁を結 ぶ為めなりとかや之を笹結びとい ふ 二句 かしこしや未来を霜の笹結び (かしこしやみらいをしものささむすび..
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漱石俳句db 1457 雛僧の只風呂吹と答へけり巌端に廊あり藁を積むこと丈余雛 僧一人其端に坐して凩の吹くたび に千丈の崖下に落ちんとす其居の 危きを告ぐるに平然として曰くい のちは一つぢやあきらめて居りま すると勿然鳥巣和尚..
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漱石俳句db 1456 絶壁に木枯あたるひゞきかな絶壁に木枯あたるひゞきかな (ぜっぺきにこがらしあたるひびきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1455 巌頭に本堂くらき寒かな巌頭に本堂くらき寒かな (がんとうにほんどうくらきさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二 ..
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漱石俳句db 1454 梯して上る大盤石の氷かな梯して上る大盤石の氷かな (はしごしてのぼるだいばんじゃくのこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1453 凩の鐘楼危ふし巌の角凩の鐘楼危ふし巌の角 (こがらしのしょうろうあやふしいわのかど) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二..
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漱石俳句db 1452 釣鐘に雲氷るべく山高し釣鐘に雲氷るべく山高し (つりがねにくもこおるべくやまたかし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二 ..
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漱石俳句db 1451 巌窟の羅漢共こそ寒からめ巌窟の羅漢共こそ寒からめ (がんくつのらかんどもこそさむからめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二..
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漱石俳句db 1450 凩や岩に取りつく羅漢路羅漢寺にて 〔七句〕 凩や岩に取りつく羅漢路 (こがらしやいわにとりつくらかんみち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送り..
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漱石俳句db 1449 冬ざれや狢をつるす軒の下冬ざれや狢をつるす軒の下 (ふゆざれやむじなをつるすのきのした) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二..
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漱石俳句db 1448 暗がりに雑巾を踏む寒哉暗がりに雑巾を踏む寒哉 (くらがりにぞうきんをふむさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二 ..