記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1439 松の苔鶴痩せながら神の春松の苔鶴痩せながら神の春 (まつのこけつるやせながらかみのはる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二..
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漱石俳句db 1438 ぬかづいて曰く正月二日なりぬかづいて曰く正月二日なり (ぬかづいていわくしょうがつふつかなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1437 神苑に鶴放ちけり梅の花神苑に鶴放ちけり梅の花 (しんえんにつるはなちけりうめのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二 ..
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漱石俳句db 1436 兀として鳥居立ちけり冬木立宇佐八幡にて 〔六句〕 兀として鳥居立ちけり冬木立 (ごつとしてとりいたちけりふゆこだち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規..
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漱石俳句db 1435 蕭条たる古駅に入るや春の夕正月二日宇佐に入る新暦なれば にや門松たてたる家もなし 蕭条たる古駅に入るや春の夕 (しょうじょうたるこえきにいるやはるのゆう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年..
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漱石俳句db 1434 うつくしき蜑の頭や春の鯛小 倉 うつくしき蜑の頭や春の鯛 (うつくしきあまのかしらやはるのたい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1433 梅の神に如何なる恋や祈るらん宰府より博多へ帰る人にて汽 車には坐すべき場所もなし 梅の神に如何なる恋や祈るらん (うめのかみにいかなるこいやいのるらん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で..
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漱石俳句db 1432 宇佐に行くや佳き日を選む初暦宇佐に行くや佳き日を選む初暦 (うさにゆくやよきひをえらば(び)むはつごよみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句..
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漱石俳句db 1431 金泥の鶴や朱塗の屠蘇の盃元日屠蘇を酌んで家を出づ 〔二句〕 金泥の鶴や朱塗の屠蘇の盃 (きんでいのつるやしゅぬりのとそのはい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句..
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漱石俳句db 1430 我に許せ元日なれば朝寝坊我に許せ元日なれば朝寝坊 (われにゆるせがんじつなればあさねぼう) 前へ 次へ ・書簡(高浜虚子、河東碧梧桐宛 明治32年1月1日)。 著作権・リンクについて..
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漱石俳句db 1429 風呂に入れば裏の山より初嵐風呂に入れば裏の山より初嵐 (ふろにいればうらのやまよりはつあらし) 前へ 次へ ・寺田寅彦が明治31年から二年にかけて漱石に送った句稿(「その一」から「その二十一..
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漱石俳句db 1428 ゆゝしくも合羽に包むつぎ木かなゆゝしくも合羽に包むつぎ木かな (ゆゆしくもかっぱにつつむつぎきかな) 前へ 次へ ・1427-1428の2句は『承露盤』(明治31年)よりとして全集(大正6年)に..