記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 1429 風呂に入れば裏の山より初嵐風呂に入れば裏の山より初嵐 (ふろにいればうらのやまよりはつあらし) 前へ 次へ ・寺田寅彦が明治31年から二年にかけて漱石に送った句稿(「その一」から「その二十一..
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漱石俳句db 1428 ゆゝしくも合羽に包むつぎ木かなゆゝしくも合羽に包むつぎ木かな (ゆゆしくもかっぱにつつむつぎきかな) 前へ 次へ ・1427-1428の2句は『承露盤』(明治31年)よりとして全集(大正6年)に..
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漱石俳句db 1427 菊作る奴がわざの接木かな菊作る奴がわざの接木かな (きくつくるやつこがわざのつぎきかな) 前へ 次へ ・1427-1428の2句は『承露盤』(明治31年)よりとして全集(大正6年)に収める..
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漱石俳句db 1426 つるんだる蜻蛉飛ぶなり水の上つるんだる蜻蛉飛ぶなり水の上 (つるんだるとんぼとぶなりみずのうえ) 前へ 次へ ・1422-1426の5句は『反省雑誌』(明治31年11月1日)に「秋冬雑詠」とし..
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漱石俳句db 1425 病癒えず蹲る夜の野分かな病癒えず蹲る夜の野分かな (やまいいえずうずくまるよののわきかな) 前へ 次へ ・1422-1426の5句は『反省雑誌』(明治31年11月1日)に「秋冬雑詠」として..
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漱石俳句db 1424 柳散り柳散りつゝ細る恋柳散り柳散りつゝ細る恋 (やなぎちりやなぎちりつつほそるこい) 前へ 次へ ・1422-1426の5句は『反省雑誌』(明治31年11月1日)に「秋冬雑詠」として掲載..
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漱石俳句db 1423 駕舁の京へと急ぐ女郎花駕舁の京へと急ぐ女郎花 (かごかきのきょうへといそぐおみなえし) 前へ 次へ ・1422-1426の5句は『反省雑誌』(明治31年11月1日)に「秋冬雑詠」として掲..
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漱石俳句db 1422 朝寒の楊子使ふや流し元朝寒の楊子使ふや流し元 (あささむのようじつかふやながしもと) 前へ 次へ ・1422-1426の5句は『反省雑誌』(明治31年11月1日)に「秋冬雑詠」として掲載..
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漱石俳句db 1421 行く秋の関廟の香炉烟なし行く秋の関廟の香炉烟なし (ゆくあきのかんびょうのこうろけむりなし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1420 秋の日のつれなく見えし別かな秋の日のつれなく見えし別かな (あきのひのつれなくみえしわかれかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1419 苫もりて夢こそ覚むれ荻の声苫もりて夢こそ覚むれ荻の声 (とまもりてゆめこそさむれおぎのこえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1418 憂あり新酒の酔に託すべく憂あり新酒の酔に託すべく (うれいありしんしゅのよいにたくすべく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..