記事「DB」 の 検索結果 3849 件
-
漱石俳句db 1435 蕭条たる古駅に入るや春の夕正月二日宇佐に入る新暦なれば にや門松たてたる家もなし 蕭条たる古駅に入るや春の夕 (しょうじょうたるこえきにいるやはるのゆう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年..
-
漱石俳句db 1434 うつくしき蜑の頭や春の鯛小 倉 うつくしき蜑の頭や春の鯛 (うつくしきあまのかしらやはるのたい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
-
漱石俳句db 1433 梅の神に如何なる恋や祈るらん宰府より博多へ帰る人にて汽 車には坐すべき場所もなし 梅の神に如何なる恋や祈るらん (うめのかみにいかなるこいやいのるらん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で..
-
漱石俳句db 1432 宇佐に行くや佳き日を選む初暦宇佐に行くや佳き日を選む初暦 (うさにゆくやよきひをえらば(び)むはつごよみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句..
-
漱石俳句db 1431 金泥の鶴や朱塗の屠蘇の盃元日屠蘇を酌んで家を出づ 〔二句〕 金泥の鶴や朱塗の屠蘇の盃 (きんでいのつるやしゅぬりのとそのはい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句..
-
漱石俳句db 1430 我に許せ元日なれば朝寝坊我に許せ元日なれば朝寝坊 (われにゆるせがんじつなればあさねぼう) 前へ 次へ ・書簡(高浜虚子、河東碧梧桐宛 明治32年1月1日)。 著作権・リンクについて..
-
漱石俳句db 1429 風呂に入れば裏の山より初嵐風呂に入れば裏の山より初嵐 (ふろにいればうらのやまよりはつあらし) 前へ 次へ ・寺田寅彦が明治31年から二年にかけて漱石に送った句稿(「その一」から「その二十一..
-
漱石俳句db 1428 ゆゝしくも合羽に包むつぎ木かなゆゝしくも合羽に包むつぎ木かな (ゆゆしくもかっぱにつつむつぎきかな) 前へ 次へ ・1427-1428の2句は『承露盤』(明治31年)よりとして全集(大正6年)に..
-
漱石俳句db 1427 菊作る奴がわざの接木かな菊作る奴がわざの接木かな (きくつくるやつこがわざのつぎきかな) 前へ 次へ ・1427-1428の2句は『承露盤』(明治31年)よりとして全集(大正6年)に収める..
-
漱石俳句db 1426 つるんだる蜻蛉飛ぶなり水の上つるんだる蜻蛉飛ぶなり水の上 (つるんだるとんぼとぶなりみずのうえ) 前へ 次へ ・1422-1426の5句は『反省雑誌』(明治31年11月1日)に「秋冬雑詠」とし..
-
漱石俳句db 1425 病癒えず蹲る夜の野分かな病癒えず蹲る夜の野分かな (やまいいえずうずくまるよののわきかな) 前へ 次へ ・1422-1426の5句は『反省雑誌』(明治31年11月1日)に「秋冬雑詠」として..
-
漱石俳句db 1424 柳散り柳散りつゝ細る恋柳散り柳散りつゝ細る恋 (やなぎちりやなぎちりつつほそるこい) 前へ 次へ ・1422-1426の5句は『反省雑誌』(明治31年11月1日)に「秋冬雑詠」として掲載..