記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 1417 落ち合ひて新酒に名乗る医者易者落ち合ひて新酒に名乗る医者易者 (おちあひてしんしゅになのるいしゃえきしゃ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 1416 白封に訃音と書いて漸寒し白封に訃音と書いて漸寒し (はくふうにふいんとかいてややさむし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十一..
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漱石俳句db 1415 秋の暮野狐精来り見えて曰く秋の暮野狐精来り見えて曰く (あきのくれやこせいきたりみえていわく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1414 病むからに行燈の華の夜を長み病むからに行燈の華の夜を長み (やむからにあんどんのはなのよをおさみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1413 うそ寒み油ぎつたる枕紙うそ寒み油ぎつたる枕紙 (うそさむみあぶらぎつたるまくらがみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十一」..
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漱石俳句db 1412 張まぜの屏風になくや蟋蟀張まぜの屏風になくや蟋蟀 (はりまぜのびょうぶになくやきりぎりす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1411 長き夜や土瓶をしたむ台所長き夜や土瓶をしたむ台所 (ながきよやどびんをしたむだいどころ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十一..
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漱石俳句db 1410 かしこみて易を読む儒の夜を長みかしこみて易を読む儒の夜を長み (かしこみてえきをよむじゅのよをながみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1409 かしこまりて憐れや秋の膝頭かしこまりて憐れや秋の膝頭 (かしこまりてあわれやあきのひざがしら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1408 病妻の閨に灯ともし暮るゝ秋病妻の閨に灯ともし暮るゝ秋 (びょうさいのねやにひともしくるるあき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1407 乾鮭のからついてゐる柱かな乾鮭のからついてゐる柱かな (からざけのからついてゐるはしらかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1406 一株の芒動くや鉢の中一株の芒動くや鉢の中 (ひとかぶのすすきうごくやはちのなか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十一」と..