記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1403 逢ふ恋の打たでやみけり小夜砧逢ふ恋の打たでやみけり小夜砧 (あふこいのうたでやみけりさよぎぬた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1402 立枯の唐黍鳴つて物憂かり立枯の唐黍鳴つて物憂かり (たちがれのとうきびなつてものうかり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十一..
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漱石俳句db 1401 能もなき渋柿どもや門の内能もなき渋柿どもや門の内 (のうもなきしぶがきどもやもんのうち) 前へ 次へ ・『ほとゝぎす』(明治31年10月)/『春夏秋冬』/承露盤。のちに雑誌『俳味』(明治4..
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漱石俳句db 1400 朝顏や手拭懸に這ひ上る朝顏や手拭懸に這ひ上る (あさがおやてぬぐいかけにはひあがる) 前へ 次へ ・『ほとゝぎす』(明治31年10月)/『春夏秋冬』/承露盤。 著作権・リンクについ..
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漱石俳句db 1399 菅公に梅さかざれば蘭の花聖像をかけて 〔一句〕 菅公に梅さかざれば蘭の花 (かんこうにうめさかざればらんのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は..
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漱石俳句db 1398 夜相撲やかんてらの灯をふきつける夜相撲やかんてらの灯をふきつける (よずもうやかんてらのひをふきつける) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1397 秋寒し此頃あるゝ海の色秋寒し此頃あるゝ海の色 (あきさむしこのころあるるうみのいろ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十」と..
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漱石俳句db 1396 生垣の丈かり揃へ晴るゝ秋生垣の丈かり揃へ晴るゝ秋 (いけがきのたけかりそろへはるるあき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十」..
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漱石俳句db 1395 早稲晩稲花なら見せう萩紫苑早稲晩稲花なら見せう萩紫苑 (わせおくてはなならみさせうはぎしおん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1394 恩給に事を欠かでや種瓢恩給に事を欠かでや種瓢 (おんきゅうにことをかかでやたねふくべ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十」..
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漱石俳句db 1393 寺借りて二十日になりぬ鶏頭花寺借りて二十日になりぬ鶏頭花 (てらかりてはつかになりぬけいとうか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1392 病む頃を雁来紅に雨多し病む頃を雁来紅に雨多し (やむころをがんらいこうにあめおおし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十」と..