記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1411 長き夜や土瓶をしたむ台所長き夜や土瓶をしたむ台所 (ながきよやどびんをしたむだいどころ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十一..
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漱石俳句db 1410 かしこみて易を読む儒の夜を長みかしこみて易を読む儒の夜を長み (かしこみてえきをよむじゅのよをながみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1409 かしこまりて憐れや秋の膝頭かしこまりて憐れや秋の膝頭 (かしこまりてあわれやあきのひざがしら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1408 病妻の閨に灯ともし暮るゝ秋病妻の閨に灯ともし暮るゝ秋 (びょうさいのねやにひともしくるるあき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1407 乾鮭のからついてゐる柱かな乾鮭のからついてゐる柱かな (からざけのからついてゐるはしらかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1406 一株の芒動くや鉢の中一株の芒動くや鉢の中 (ひとかぶのすすきうごくやはちのなか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十一」と..
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漱石俳句db 1405 塩焼や鮎に渋びたる好みあり塩焼や鮎に渋びたる好みあり (しおやきやあゆにさびたるこのみあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1404 蝶来りしほらしき名の江戸菊に蝶来りしほらしき名の江戸菊に (ちょうきたりしほらしきなのえどぎくに) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1403 逢ふ恋の打たでやみけり小夜砧逢ふ恋の打たでやみけり小夜砧 (あふこいのうたでやみけりさよぎぬた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1402 立枯の唐黍鳴つて物憂かり立枯の唐黍鳴つて物憂かり (たちがれのとうきびなつてものうかり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1402-1421の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十一..
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漱石俳句db 1401 能もなき渋柿どもや門の内能もなき渋柿どもや門の内 (のうもなきしぶがきどもやもんのうち) 前へ 次へ ・『ほとゝぎす』(明治31年10月)/『春夏秋冬』/承露盤。のちに雑誌『俳味』(明治4..
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漱石俳句db 1400 朝顏や手拭懸に這ひ上る朝顏や手拭懸に這ひ上る (あさがおやてぬぐいかけにはひあがる) 前へ 次へ ・『ほとゝぎす』(明治31年10月)/『春夏秋冬』/承露盤。 著作権・リンクについ..