記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 1393 寺借りて二十日になりぬ鶏頭花寺借りて二十日になりぬ鶏頭花 (てらかりてはつかになりぬけいとうか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1392 病む頃を雁来紅に雨多し病む頃を雁来紅に雨多し (やむころをがんらいこうにあめおおし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十」と..
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漱石俳句db 1391 ものいはぬ案山子に鳥の近寄らず言者不知知者不言 一句 ものいはぬ案山子に鳥の近寄らず (ものいはぬかかしにとりのちかよらず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡..
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漱石俳句db 1390 相撲取の屈託顔や午の雨相撲取の屈託顔や午の雨 (すもうとりのくったくがおやひるのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十」..
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漱石俳句db 1389 子は雀身は蛤のうきわかれ子は雀身は蛤のうきわかれ (こはすずめみははまぐりのうきわかれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十」..
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漱石俳句db 1388 長かれと夜すがら語る二人かな長かれと夜すがら語る二人かな (ながかれとよすがらかたるふたりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1387 踊りけり拍子をとりて月ながら踊りけり拍子をとりて月ながら (おどりけりひょうしをとりてつきながら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1386 踊りけり拍子をとりて月ながら踊りけり拍子をとりて月ながら (おどりけりひょうしをとりてつきながら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1385 砧うつ真夜中頃に句を得たり砧うつ真夜中頃に句を得たり (きぬたうつまよなかころにくをえたり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1384 胡児驕つて驚きやすし雁の声胡児驕つて驚きやすし雁の声 (こじおごつておどろきやすしかりのこえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1383 枚をふくむ三百人や秋の霜枚をふくむ三百人や秋の霜 (ばいをふくむさんびゃくにんやあきのしも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1382 離れては寄りては菊の蝶一つ離れては寄りては菊の蝶一つ (はなれてはよりてはきくのちょうひとつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..