記事「DB」 の 検索結果 3849 件
-
漱石俳句db 1387 踊りけり拍子をとりて月ながら踊りけり拍子をとりて月ながら (おどりけりひょうしをとりてつきながら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
-
漱石俳句db 1386 踊りけり拍子をとりて月ながら踊りけり拍子をとりて月ながら (おどりけりひょうしをとりてつきながら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
-
漱石俳句db 1385 砧うつ真夜中頃に句を得たり砧うつ真夜中頃に句を得たり (きぬたうつまよなかころにくをえたり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
-
漱石俳句db 1384 胡児驕つて驚きやすし雁の声胡児驕つて驚きやすし雁の声 (こじおごつておどろきやすしかりのこえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
-
漱石俳句db 1383 枚をふくむ三百人や秋の霜枚をふくむ三百人や秋の霜 (ばいをふくむさんびゃくにんやあきのしも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
-
漱石俳句db 1382 離れては寄りては菊の蝶一つ離れては寄りては菊の蝶一つ (はなれてはよりてはきくのちょうひとつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
-
漱石俳句db 1381 夕暮の秋海棠に蝶うとし夕暮の秋海棠に蝶うとし (ゆうぐれのあきかいどうにちょううとし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1380-1399の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十」..
-
漱石俳句db 1380 小き馬車に積み込まれけり稲の花馬車には乗るものと聞きしに 同行四人 〔一句〕 小き馬車に積み込まれけり稲の花 (ちさきばしゃにつみこまれけりいねのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1..
-
漱石俳句db 1379 松風の絶へ間を蝉のしぐれかな松風の絶へ間を蝉のしぐれかな (まつかぜのたへまをせみのしぐれかな) 前へ 次へ ・1378-1379の二句は『九州新聞』(明治31年7月29日)に掲載された(岡崎..
-
漱石俳句db 1378 となりから月曇らする蚊やり哉となりから月曇らする蚊やり哉 (となりからつきくもらするかやりかな) 前へ 次へ ・1378-1379の二句は『九州新聞』(明治31年7月29日)に掲載された(岡崎..
-
漱石俳句db 1377 思ひ切つて五分に刈りたる袷かな思ひ切つて五分に刈りたる袷かな (おもひきつてごぶにかりたるあわせかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
-
漱石俳句db 1376 鶴を切る板は五尺の春の椽鶴を切る板は五尺の春の椽 (つるをきるいたはごしゃくのはるのたるき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..