記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1379 松風の絶へ間を蝉のしぐれかな松風の絶へ間を蝉のしぐれかな (まつかぜのたへまをせみのしぐれかな) 前へ 次へ ・1378-1379の二句は『九州新聞』(明治31年7月29日)に掲載された(岡崎..
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漱石俳句db 1378 となりから月曇らする蚊やり哉となりから月曇らする蚊やり哉 (となりからつきくもらするかやりかな) 前へ 次へ ・1378-1379の二句は『九州新聞』(明治31年7月29日)に掲載された(岡崎..
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漱石俳句db 1377 思ひ切つて五分に刈りたる袷かな思ひ切つて五分に刈りたる袷かな (おもひきつてごぶにかりたるあわせかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1376 鶴を切る板は五尺の春の椽鶴を切る板は五尺の春の椽 (つるをきるいたはごしゃくのはるのたるき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1375 仏かく宅磨が家や梅の花其 他 〔三句〕 仏かく宅磨が家や梅の花 (ほとけかくたくまがいえやうめのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる..
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漱石俳句db 1374 花一木穴賢しと見上たる拝聖庵 花一木穴賢しと見上たる (はないちぼくあなかしこしとみあげたる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1373 海を見て十歩に足らぬ畑を打つ花岡山 海を見て十歩に足らぬ畑を打つ (うみをみてじっぽにたらぬはたをうつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 1372 春の夜のしば笛を吹く書生哉明午橋 春の夜のしば笛を吹く書生哉 (はるのよのしばぶえをふくしょせいかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 1371 禰宜の子の烏帽子つけたり藤の花藤崎八幡 禰宜の子の烏帽子つけたり藤の花 (ねぎのこのえぼしつけたりふじのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる..
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漱石俳句db 1370 湧くからに流るゝからに春の水水 前 寺 湧くからに流るゝからに春の水 (わくからにながるるからにはるのみず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる..
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漱石俳句db 1369 永き日を太鼓打つ手のゆるむ也本 妙 寺 永き日を太鼓打つ手のゆるむ也 (ながきひをたいこうつてのゆるむなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる..
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漱石俳句db 1368 颯と打つ夜網の音や春の川白 川 颯と打つ夜網の音や春の川 (さつとうつよあみのおとやはるのかわ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..