記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1367 有耶無耶の柳近頃緑也有 感 有耶無耶の柳近頃緑也 (うやむやのやなぎちかごろみどりなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1366 搦手やはね橋下す朧月搦手やはね橋下す朧月 (からめてやはねばしおろすおぼろづき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十九」と..
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漱石俳句db 1365 行き行きて朧に笙を吹く別れ行き行きて朧に笙を吹く別れ (ゆきゆきておぼろにしょうをふくわかれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1364 こぬ殿に月朧也高き楼こぬ殿に月朧也高き楼 (こぬとのにつきおぼろなりたかきろう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十九」と..
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漱石俳句db 1363 片寄する琴に落ちけり朧月片寄する琴に落ちけり朧月 (かたよすることにおちけりおぼろづき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十九..
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漱石俳句db 1362 三条の上で逢ひけり朧月三条の上で逢ひけり朧月 (さんじょうのうえであひけりおぼろづき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十九..
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漱石俳句db 1361 来よといふに来らずやみし桜かな来よといふに来らずやみし桜かな (こよといふにきたらずやみしさくらかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1360 鳥籠を柳にかけて狭き庭鳥籠を柳にかけて狭き庭 (とりかごをやなぎにかけてせまきにわ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十九」..
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漱石俳句db 1359 瓢かけてからからと鳴る春の風瓢かけてからからと鳴る春の風 (ふくべかけてからからとなるはるのかぜ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1358 春雨の隣の琴は六段か春雨の隣の琴は六段か (はるさめのとなりのことはろくだんか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1358-1377の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十九」と..
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漱石俳句db 1357 梅ちつてそゞろなつかしむ新俳句梅ちつてそゞろなつかしむ新俳句 (うめちつてそぞろなつかしむしんはいく) 前へ 次へ ・書簡(高浜虚子宛 明31・3・21)。 ・虚子から『新俳句』(明31・3)..
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漱石俳句db 1356 一尺の梅を座右に置く机帰 庵 一尺の梅を座右に置く机 (いっしゃくのうめをざゆうにおくつくえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..