記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 1357 梅ちつてそゞろなつかしむ新俳句梅ちつてそゞろなつかしむ新俳句 (うめちつてそぞろなつかしむしんはいく) 前へ 次へ ・書簡(高浜虚子宛 明31・3・21)。 ・虚子から『新俳句』(明31・3)..
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漱石俳句db 1356 一尺の梅を座右に置く机帰 庵 一尺の梅を座右に置く机 (いっしゃくのうめをざゆうにおくつくえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1355 桐かれて洩れ来る月の影多し桐かれて洩れ来る月の影多し (きりかれてもれくるつきのかげおおし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1354 僧帰る竹の裡こそ寒からめ僧帰る竹の裡こそ寒からめ (そうかえるたけのうちこそさむからめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十八..
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漱石俳句db 1353 初鴉東の方を新枕賀虚子新婚 〔一句〕 初鴉東の方を新枕 (はつがらすひがしのほうをにいまくら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句..
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漱石俳句db 1352 色々の雲の中より初日出色々の雲の中より初日出 (いろいろのくものなかよりはつひので) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十八 ..
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漱石俳句db 1351 正月の男といはれ拙に処す正月の男といはれ拙に処す (しょうがつのおとこといはれせつにしょす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1350 此春を御慶もいはで雪多し大喪中 〔一句〕 此春を御慶もいはで雪多し (このはるをぎょけいもいはでゆきおおし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送り..
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漱石俳句db 1349 温泉や水滑かに去年の垢小天に春を迎へて 温泉や水滑かに去年の垢 (おんせんやみずなめらかにこぞのあか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる..
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漱石俳句db 1348 甘からぬ屠蘇や旅なる酔心地甘からぬ屠蘇や旅なる酔心地 (あまからぬとそやたびなるよいごこち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1347 駆け上る松の小山や初日の出駆け上る松の小山や初日の出 (かけのぼるまつのこやまやはつひので) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1346 稍遅し山を背にして初日影稍遅し山を背にして初日影 (ややおそしやまをせにしてはつひかげ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十八..