記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1343 床の上に菊枯れながら明の春床の上に菊枯れながら明の春 (とこのうえにきくかれながらあけのはる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1342 うき除夜を壁に向へば影法師うき除夜を壁に向へば影法師 (うきじょやをかべにむかへばかげぼうし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1341 凩の沖へとあるゝ筑紫潟凩の沖へとあるゝ筑紫潟 (こがらしのおきへとあるるつくしがた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十八 ..
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漱石俳句db 1340 旅にして申訳なく暮るゝ年旅にして申訳なく暮るゝ年 (たびにしてもうしわけなくくるるとし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十八..
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漱石俳句db 1339 日に映ずほうけし薄枯ながら日に映ずほうけし薄枯ながら (ひにえいずほうけしすすきかれながら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1338 天草の後ろに寒き入日かな天草の後ろに寒き入日かな (あまくさのうしろにさむきいりひかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十八..
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漱石俳句db 1337 海近し寐鴨をうちし筒の音海近し寐鴨をうちし筒の音 (うみちかしねがもをうちしつつのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十八..
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漱石俳句db 1336 温泉の山や蜜柑の山の南側温泉の山や蜜柑の山の南側 (ゆのやまやみかんのやまのみなみがわ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十八..
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漱石俳句db 1335 温泉の門に師走の熟柿かな温泉の門に師走の熟柿かな (おんせんのもんにしわすのじゅくしかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1334 かんてらや師走の宿に寐つかれずかんてらや師走の宿に寐つかれず (かんてらやしわすのやどにねつかれず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1333 此炭の喞つべき世をいぶるかな此炭の喞つべき世をいぶるかな (このすみのかこつべきよをいぶるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1332 降りやんで蜜柑まだらに雪の舟降りやんで蜜柑まだらに雪の舟 (ふりやんでみかんまだらにゆきのふね) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..