記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1331 何をつゝき鴉あつまる冬の畠何をつゝき鴉あつまる冬の畠 (なにをつつきからすあつまるふゆのはた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1330 家を出て師走の雨に合羽哉家を出て師走の雨に合羽哉 (いえをでてしわすのあめにかっぱかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十八..
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漱石俳句db 1329 切口の白き芭蕉に氷りつく切口の白き芭蕉に氷りつく (きりくちのしろきばしょうにこおりつく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1328 焚かんとす枯葉にまじる霰哉焚かんとす枯葉にまじる霰哉 (たかんとすかれはにまじるあられかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1327 行く年や猫うづくまる膝の上行く年や猫うづくまる膝の上 (ゆくとしやねこうづくまるひざのうえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1327-1356の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1326 竿になれ鉤になれ此処へおろせ雁竿になれ鉤になれ此処へおろせ雁 (さおになれくぎになれここへおろせかり) 前へ 次へ ・全集(大正6年)以来、「明治三十年頃」として収める。/『春夏秋冬』。 ..
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漱石俳句db 1325 晴明の頭の上や星の恋晴明の頭の上や星の恋 (くるあきのことわりもなくかやのなか) 前へ 次へ ・1322-1325の4句は全集(大正6年)で「承露盤」として収める。/『春夏秋冬』。 ..
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漱石俳句db 1324 来る秋のことわりもなく蚊帳の中来る秋のことわりもなく蚊帳の中 (くるあきのことわりもなくかやのなか) 前へ 次へ ・1322-1325の4句は全集(大正6年)で「承露盤」として収める。/『春夏秋..
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漱石俳句db 1323 白蓮にいやしからざる朱欄哉鶴 岡 〔一句〕 白蓮にいやしからざる朱欄哉 (びゃくれんにいやしからざるしゅらんかな) 前へ 次へ ・1322-1325の4句は全集(大正6年)で「承露盤」として収..
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漱石俳句db 1322 寂として椽に鋏と牡丹哉寂として椽に鋏と牡丹哉 (せきとしてたるきにはさみとぼたんかな) 前へ 次へ ・1322-1325の4句は全集(大正6年)で「承露盤」として収める。 著作権・..
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漱石俳句db 1321 水仙の花鼻かぜの枕元水仙の花鼻かぜの枕元 (すいせんのはなはなかぜのまくらもと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十十七 ..
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漱石俳句db 1320 病あり二日を籠る置炬燵病あり二日を籠る置炬燵 (やまいありふつかをこもるおきごたつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十十七..