記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1319 熊笹に兎飛び込む霰哉熊笹に兎飛び込む霰哉 (くまざさにうさぎとびこむあられかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十十七 ..
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漱石俳句db 1318 塞を出てあられしたゝか降る事よ塞を出てあられしたゝか降る事よ (さいをでてあられしたたかふることよ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1317 蒲団着て踏張る夢の暖き蒲団着て踏張る夢の暖き (ふとんきてふんばるゆめのあたたかき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十十七..
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漱石俳句db 1316 暁の水仙に対し川手水暁の水仙に対し川手水 (あかつきのすいせんにたいしかわちょうず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十十..
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漱石俳句db 1315 提灯の根岸に帰る時雨かな提灯の根岸に帰る時雨かな (ちょうちんのねぎしにかえるしぐれかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1314 柿落ちてうたゝ短かき日となりぬ柿落ちてうたゝ短かき日となりぬ (かきおちてうたたみじかきひとなりぬ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1313 初時雨吾に持病の疝気あり初時雨吾に持病の疝気あり (はつしぐれわれにじびょうのせんきあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1312 粟の後に刈り残されて菊孤也粟の後に刈り残されて菊孤也 (あわのあとにかりのこされてきくこなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1311 片折戸菊押し倒し開きけり片折戸菊押し倒し開きけり (かたおりどきくおしたおしひらきけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十十..
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漱石俳句db 1310 早鐘の恐ろしかりし木の葉哉早鐘の恐ろしかりし木の葉哉 (はやがねのおそろしかりしこのはかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1309 二三片山茶花散りぬ床の上二三片山茶花散りぬ床の上 (にさんへんさざんかちりぬゆかのうえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十十..
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漱石俳句db 1308 凩や鐘をつくなら踏む張つて凩や鐘をつくなら踏む張つて (こがらしやかねをつくならふむばつて) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..