記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1315 提灯の根岸に帰る時雨かな提灯の根岸に帰る時雨かな (ちょうちんのねぎしにかえるしぐれかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1314 柿落ちてうたゝ短かき日となりぬ柿落ちてうたゝ短かき日となりぬ (かきおちてうたたみじかきひとなりぬ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1313 初時雨吾に持病の疝気あり初時雨吾に持病の疝気あり (はつしぐれわれにじびょうのせんきあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1312 粟の後に刈り残されて菊孤也粟の後に刈り残されて菊孤也 (あわのあとにかりのこされてきくこなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1311 片折戸菊押し倒し開きけり片折戸菊押し倒し開きけり (かたおりどきくおしたおしひらきけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十十..
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漱石俳句db 1310 早鐘の恐ろしかりし木の葉哉早鐘の恐ろしかりし木の葉哉 (はやがねのおそろしかりしこのはかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1309 二三片山茶花散りぬ床の上二三片山茶花散りぬ床の上 (にさんへんさざんかちりぬゆかのうえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十十..
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漱石俳句db 1308 凩や鐘をつくなら踏む張つて凩や鐘をつくなら踏む張つて (こがらしやかねをつくならふむばつて) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1307 一東の韻に時雨るゝ愚庵かな一東の韻に時雨るゝ愚庵かな (いっとうのいんにしぐるるぐあんかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1306 去りとてはむしりもならず赤き菊去りとてはむしりもならず赤き菊 (さりとてはむしりもならずあかききく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1305 傘を菊にさしたり新屋敷傘を菊にさしたり新屋敷 (からかさをきくにさしてりしんやしき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十十七..
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漱石俳句db 1304 菊の頃なれば帰りの急がれて紫影に別るゝ時 〔一句〕 菊の頃なれば帰りの急がれて (きくのころなればかえりのいそがれて) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規..