記事「DB」 の 検索結果 3841 件
-
漱石俳句db 1307 一東の韻に時雨るゝ愚庵かな一東の韻に時雨るゝ愚庵かな (いっとうのいんにしぐるるぐあんかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1306 去りとてはむしりもならず赤き菊去りとてはむしりもならず赤き菊 (さりとてはむしりもならずあかききく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
-
漱石俳句db 1305 傘を菊にさしたり新屋敷傘を菊にさしたり新屋敷 (からかさをきくにさしてりしんやしき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十十七..
-
漱石俳句db 1304 菊の頃なれば帰りの急がれて紫影に別るゝ時 〔一句〕 菊の頃なれば帰りの急がれて (きくのころなればかえりのいそがれて) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規..
-
漱石俳句db 1303 ある時は新酒に酔て悔多き有 感 ある時は新酒に酔て悔多き (あるときはしんしゅによいてくいおおき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
-
漱石俳句db 1302 淋しくば鳴子をならし聞かせうか朧枝子来る 淋しくば鳴子をならし聞かせうか (さみしくばなるこをならしきかせうか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる..
-
漱石俳句db 1301 朝寒み夜寒みひとり行く旅ぞ留 別 〔一句〕 朝寒み夜寒みひとり行く旅ぞ (あささむみよさむみひとりゆくたびぞ) 前へ 次へ ・新聞『日本』(明治30年11月10日)/承露盤。 著作権・リ..
-
漱石俳句db 1300 蛛落ちて畳に音す秋の灯細し蛛落ちて畳に音す秋の灯細し (くもおちてたたみにおとすあきのひほそし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
-
漱石俳句db 1299 余念なくぶらさがるなり烏瓜余念なくぶらさがるなり烏瓜 (よねんなくぶらさがるなりからすうり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1298 北側を稲妻焼くや黒き雲北側を稲妻焼くや黒き雲 (きたがわをいなづまやくやくろきくも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六 ..
-
漱石俳句db 1297 豆柿の小くとも数で勝つ気よな豆柿の小くとも数で勝つ気よな (まめがきのちいさくともかずでかつきよな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
-
漱石俳句db 1296 野分して蟷螂を窓に吹き入るゝ野分して蟷螂を窓に吹き入るゝ (のわきしてとうろうをまどにふきいるる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..