記事「DB」 の 検索結果 3849 件
-
漱石俳句db 1303 ある時は新酒に酔て悔多き有 感 ある時は新酒に酔て悔多き (あるときはしんしゅによいてくいおおき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
-
漱石俳句db 1302 淋しくば鳴子をならし聞かせうか朧枝子来る 淋しくば鳴子をならし聞かせうか (さみしくばなるこをならしきかせうか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1302-1321の20句は「正岡子規へ送りたる..
-
漱石俳句db 1301 朝寒み夜寒みひとり行く旅ぞ留 別 〔一句〕 朝寒み夜寒みひとり行く旅ぞ (あささむみよさむみひとりゆくたびぞ) 前へ 次へ ・新聞『日本』(明治30年11月10日)/承露盤。 著作権・リ..
-
漱石俳句db 1300 蛛落ちて畳に音す秋の灯細し蛛落ちて畳に音す秋の灯細し (くもおちてたたみにおとすあきのひほそし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
-
漱石俳句db 1299 余念なくぶらさがるなり烏瓜余念なくぶらさがるなり烏瓜 (よねんなくぶらさがるなりからすうり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1298 北側を稲妻焼くや黒き雲北側を稲妻焼くや黒き雲 (きたがわをいなづまやくやくろきくも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六 ..
-
漱石俳句db 1297 豆柿の小くとも数で勝つ気よな豆柿の小くとも数で勝つ気よな (まめがきのちいさくともかずでかつきよな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
-
漱石俳句db 1296 野分して蟷螂を窓に吹き入るゝ野分して蟷螂を窓に吹き入るゝ (のわきしてとうろうをまどにふきいるる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
-
漱石俳句db 1295 長き夜を煎餅につく鼠かな長き夜を煎餅につく鼠かな (ながきよをせんべいにつくねずみかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..
-
漱石俳句db 1294 嫁し去つてなれぬ砧に急がしき嫁し去つてなれぬ砧に急がしき (かしさつてなれぬきぬたにいそがしき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
-
漱石俳句db 1293 秋の蚊と夢油断ばしし給ふな秋の蚊と夢油断ばしし給ふな (あきのかとゆめゆだんばししたまふな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1292 刺さずんば已まずと誓ふ秋の蚊や刺さずんば已まずと誓ふ秋の蚊や (ささずんばやまずとちかうあきのかや) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..