記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1295 長き夜を煎餅につく鼠かな長き夜を煎餅につく鼠かな (ながきよをせんべいにつくねずみかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..
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漱石俳句db 1294 嫁し去つてなれぬ砧に急がしき嫁し去つてなれぬ砧に急がしき (かしさつてなれぬきぬたにいそがしき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1293 秋の蚊と夢油断ばしし給ふな秋の蚊と夢油断ばしし給ふな (あきのかとゆめゆだんばししたまふな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1292 刺さずんば已まずと誓ふ秋の蚊や刺さずんば已まずと誓ふ秋の蚊や (ささずんばやまずとちかうあきのかや) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1291 芭蕉ならん思ひがけなく戸を打つば芭蕉ならん思ひがけなく戸を打つば (ばしょうならんおもひがけなくとをうつば) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 1290 鳴子引くは只退窟で困る故鳴子引くは只退窟で困る故 (なるこひくはただたいくつでこまるゆえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1289 明月に夜逃せうとて延ばしたる明月に夜逃せうとて延ばしたる (めいげつによにげせうとてのばしたる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1288 鶏頭の陽気に秋を観ずらん鶏頭の陽気に秋を観ずらん (けいとうのようきにあきをみるずらん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..
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漱石俳句db 1287 某は案山子にて候雀どの某は案山子にて候雀どの (それがしはかかしにてそうろうすずめどの) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1286 恐る恐る芭蕉に乗つて雨蛙恐る恐る芭蕉に乗つて雨蛙 (おそるおそるばしょうにのつてあまがえる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1285 月さして風呂場へ出たり平家蟹月さして風呂場へ出たり平家蟹 (つきさしてふろばへでたりへいけがに) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1284 吏と農と夜寒の汽車に語るらく吏と農と夜寒の汽車に語るらく (りとのうとよさむのきしゃにかたるらく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..