記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1283 うそ寒み大めしを食ふ旅客ありうそ寒み大めしを食ふ旅客あり (うそさむみおおめしをくふりょかくあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1282 長き夜を平気な人と合宿す長き夜を平気な人と合宿す (ながきよをへいきなひととがっしゅくす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1281 朝寒の膳に向へば焦げし飯朝寒の膳に向へば焦げし飯 (あささむのぜんにむかへばこげしめし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..
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漱石俳句db 1280 月に行く漱石妻を忘れたり妻を遺して独り肥後に下る 〔一句〕 月に行く漱石妻を忘れたり (つきにゆくそうせきつまをわすれたり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「..
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漱石俳句db 1279 朝寒の冷水浴を難んずる朝寒の冷水浴を難んずる (あささむのれいすいよくをかたんずる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六 ..
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漱石俳句db 1278 これ見よと云はぬ許りに月が出るこれ見よと云はぬ許りに月が出る (これみよといはぬばかりにつきがでる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1277 梁上の君子と語る夜寒かな梁上の君子と語る夜寒かな (りょうじょうのくんしとかたるよさむかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1276 秋の暮一人旅とて嫌はるゝ秋の暮一人旅とて嫌はるゝ (あきのくれひとりたびとてきらはるる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..
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漱石俳句db 1275 こおろぎよ秋ぢゃ鳴かうが鳴くまいがこおろぎよ秋ぢゃ鳴かうが鳴くまいが (こおろぎよあきぢゃなかうがなくまいが) 前へ 次へ ・こおろぎ(虫偏+車)。 ・全集(昭和10年)で1262-1300の39..
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漱石俳句db 1274 明月や拙者も無事で此通り明月や拙者も無事で此通り (めいげつやせっしゃもぶじでこのとおり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1273 真夜中は淋しからうに御月様真夜中は淋しからうに御月様 (まよなかはさみしからうにおつきさま) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1272 明月に今年も旅で逢ひ申す明月に今年も旅で逢ひ申す (めいげつにことしもたびであひもうす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..