記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1187 八重にして芥子の赤きぞ恨みなる八重にして芥子の赤きぞ恨みなる (やえにしてけしのあかきぞうらみなる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1186 折り添て文にも書かず杜若折り添て文にも書かず杜若 (おりそえてふみにもかかずかきつばた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
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漱石俳句db 1185 渡らんとして谷に橋なし閑古鳥渡らんとして谷に橋なし閑古鳥 (わたらんとしてたににはしなしかんこどり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1184 鞭鳴す馬車の埃や麦の秋鞭鳴す馬車の埃や麦の秋 (むちならすばしゃのほこりやむぎのあき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
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漱石俳句db 1183 若竹の夕に入て動きけり若竹の夕に入て動きけり (わかたけのゆうべにいりてうごきけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 ..
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漱石俳句db 1182 若竹や名も知らぬ人の墓の傍若竹や名も知らぬ人の墓の傍 (わかたけやなもしらぬひとのはかのそば) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1181 筍や思ひがけなき垣根より筍や思ひがけなき垣根より (たけのこやおもひがけなきかきねより) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
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漱石俳句db 1180 虚無僧に犬吠えかゝる桐の花虚無僧に犬吠えかゝる桐の花 (こむそうにいぬほえかかるきりのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1179 溜池に蛙闘ふ卯月かな溜池に蛙闘ふ卯月かな (ためいけにかえるたたかふうづきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 五..
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漱石俳句db 1178 でゞ虫の角ふり立てゝ井戸の端でゞ虫の角ふり立てゝ井戸の端 (ででむしのつのふりたてていどのはた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1177 若葉して縁切榎切られたる若葉して縁切榎切られたる (わかばしてえんきりえのききられたる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
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漱石俳句db 1176 立て懸て蛍這ひけり草箒立て懸て蛍這ひけり草箒 (たてかけてほたるはひけりくさぼうき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 ..