記事「DB」 の 検索結果 3841 件
-
漱石俳句db 1175 世はいづれ棕櫚の花さへ穂に出でつ世はいづれ棕櫚の花さへ穂に出でつ (よはいづれしゅろのはなさへほにいでつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 ..
-
漱石俳句db 1174 妾宅や牡丹に会す琴の弟子妾宅や牡丹に会す琴の弟子 (しょうたくやぼたんにかいすことのでし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1173 若葉して半簾の雨に臥したる若葉して半簾の雨に臥したる (わかばしてはんれんのあめにふしたる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1172 漢方や柑子花さく門構漢方や柑子花さく門構 (かんぽうやこうじはなさくもんがまえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 五..
-
漱石俳句db 1171 七筋を心利きたる鵜匠哉七筋を心利きたる鵜匠哉 (ななすじをこころききたるうしょうかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
-
漱石俳句db 1170 小賢しき犬吠付や更衣小賢しき犬吠付や更衣 (こさかしきいぬほえつくやころもがえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 五..
-
漱石俳句db 1169 扛げ兼て妹が手細し鮓の石扛げ兼て妹が手細し鮓の石 (あげかねていもがてほそしすしのいし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
-
漱石俳句db 1168 辻君に袖牽れけり子規辻君に袖牽れけり子規 (つじぎみにそでひかれけりほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 五..
-
漱石俳句db 1167 蹴付たる讐の枕や子規蹴付たる讐の枕や子規 (けづけたるあだのまくらやほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 五..
-
漱石俳句db 1166 郭公茶の間へまかる通夜の人郭公茶の間へまかる通夜の人 (ほととぎすちゃのまへまかるつやのひと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
-
漱石俳句db 1165 影多き梧桐に据る床几かな影多き梧桐に据る床几かな (かげおおきごとうにすえるしょうぎかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1164 埋もれて若葉の中や水の音埋もれて若葉の中や水の音 (うずもれてわかばのなかやみずのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..