記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1163 更衣て弟の脛何ぞ太き更衣て弟の脛何ぞ太き (ころもかえておとうとのすねなにぞふとき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
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漱石俳句db 1162 よき人のわざとがましや更衣よき人のわざとがましや更衣 (よきひとのわざとがましやころもがえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1161 埒もなく禅師肥たり更衣埒もなく禅師肥たり更衣 (らちもなくぜんじこえたりころもがえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 ..
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漱石俳句db 1160 春雨の夜すがら物を思はする憶子規 〔一句〕 春雨の夜すがら物を思はする (はるさめのよすがらものをおもはする) 前へ 次へ ・子規は正岡子規。 ・全集(昭和10年)で1157-1217の61..
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漱石俳句db 1159 春の夜や局をさがる衣の音春の夜や局をさがる衣の音 (はるのよやつぼねをさがるきぬのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
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漱石俳句db 1158 行く春を沈香亭の牡丹哉行く春を沈香亭の牡丹哉 (ゆくはるをちんこうていのぼたんかな) 前へ 次へ ・沈香亭は唐の宮中にあったあずまや。 ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句..
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漱石俳句db 1157 行く春を剃り落したる眉青し行く春を剃り落したる眉青し (ゆくはるをそりおとしたるまゆあおし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1156 青葉勝に見ゆる小村の幟かな青葉勝に見ゆる小村の幟かな (あおばがちにみゆるこむらののぼりかな) 前へ 次へ ・雑誌『めさまし草』(明治30年5月)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1155 魚は皆上らんとして春の川魚は皆上らんとして春の川 (うおはみなのぼらんとしてはるのかわ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十四..
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漱石俳句db 1154 就中高き桜をくるりくるり就中高き桜をくるりくるり (なかんずくたかきさくらをくるりくるり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1153 柳ありて白き家鴨に枝垂たり柳ありて白き家鴨に枝垂たり (やなぎありてしろきあひるにしだれたり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1152 棹さして舟押し出すや春の川棹さして舟押し出すや春の川 (さおさしてふねおしだすやはるのかわ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..