記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1159 春の夜や局をさがる衣の音春の夜や局をさがる衣の音 (はるのよやつぼねをさがるきぬのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
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漱石俳句db 1158 行く春を沈香亭の牡丹哉行く春を沈香亭の牡丹哉 (ゆくはるをちんこうていのぼたんかな) 前へ 次へ ・沈香亭は唐の宮中にあったあずまや。 ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句..
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漱石俳句db 1157 行く春を剃り落したる眉青し行く春を剃り落したる眉青し (ゆくはるをそりおとしたるまゆあおし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1156 青葉勝に見ゆる小村の幟かな青葉勝に見ゆる小村の幟かな (あおばがちにみゆるこむらののぼりかな) 前へ 次へ ・雑誌『めさまし草』(明治30年5月)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1155 魚は皆上らんとして春の川魚は皆上らんとして春の川 (うおはみなのぼらんとしてはるのかわ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十四..
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漱石俳句db 1154 就中高き桜をくるりくるり就中高き桜をくるりくるり (なかんずくたかきさくらをくるりくるり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1153 柳ありて白き家鴨に枝垂たり柳ありて白き家鴨に枝垂たり (やなぎありてしろきあひるにしだれたり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1152 棹さして舟押し出すや春の川棹さして舟押し出すや春の川 (さおさしてふねおしだすやはるのかわ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1151 菜種咲く小島を抱いて浅き川菜種咲く小島を抱いて浅き川 (なたねさくこじまをだいてあさきかわ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1150 上画津や青き水菜に白き蝶上画津や青き水菜に白き蝶 (かみえづやあおきみずなにしろきちょう) 前へ 次へ ・上画津は熊本の上江津。 ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡..
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漱石俳句db 1149 しめ縄や春の水湧く水前寺しめ縄や春の水湧く水前寺 (しめなわやはるのみずわくすいぜんじ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十四..
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漱石俳句db 1148 留針や故郷の蝶余所の蝶留針や故郷の蝶余所の蝶 (とめばりやふるさとのちょうよそのちょう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..