記事「DB」 の 検索結果 3841 件
-
漱石俳句db 1139 雨に雲に桜濡れたり山の陰雨に雲に桜濡れたり山の陰 (あめにくもにさくらぬれたりやまのかげ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1138 松をもて囲ひし谷の桜かな松をもて囲ひし谷の桜かな (まつをもてかこひしたにのさくらかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十四..
-
漱石俳句db 1137 石磴や曇る肥前の春の山高良山 〔一句〕 石磴や曇る肥前の春の山 (せきとうやくもるひぜんのはるのやま) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句..
-
漱石俳句db 1136 泥海の猶しづかなり春の暮泥海の猶しづかなり春の暮 (ぬかるみのなおしづかなりはるのくれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十四..
-
漱石俳句db 1135 据風呂に傘さしかけて春の雨据風呂に傘さしかけて春の雨 (すえぶろにかささしかけてはるのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1134 夥し窓春の風門春の水夥し窓春の風門春の水 (おびただしまどはるのかぜもんはるのみず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十四..
-
漱石俳句db 1133 若鮎の焦つてこそは上るらめ若鮎の焦つてこそは上るらめ (わかあゆのあせつてこそはのぼるらめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1132 木瓜咲くや筮竹の音算木の音木瓜咲くや筮竹の音算木の音 (ぼけさくやぜいちくのおとさんぎのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
-
漱石俳句db 1131 菜の花の中へ大きな入日かな菜の花の中へ大きな入日かな (なのはなのなかへおおきないりひかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1130 角落ちて首傾けて奈良の鹿角落ちて首傾けて奈良の鹿 (つのおちてくびかたむけてならのしか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十四..
-
漱石俳句db 1129 八時の広き畑打つ一人かな八時の広き畑打つ一人かな (やつどきのひろきはたうつひとりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十四..
-
漱石俳句db 1128 謡ふものは誰ぞ桜に灯ともして謡ふものは誰ぞ桜に灯ともして (うたふものはだれぞさくらにひともして) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1105-1155の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..