記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 1009 鳥一つ吹き返さるゝ枯野かな鳥一つ吹き返さるゝ枯野かな (とりひとつふきかえさるるかれのかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 1008 星飛ぶや枯野に動く椎の影魏叔子大鉄椎伝 一句 星飛ぶや枯野に動く椎の影 (ほしとぶやかれのにうごくしいのかげ) 前へ 次へ ・魏叔子は明末清初の文人。大鉄椎伝は魏叔子の文章。 ・全集(昭和..
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漱石俳句db 1007 かたまつて野武士落行枯野哉かたまつて野武士落行枯野哉 (かたまつてのぶしおちゆくかれのかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 1006 挨拶や髷の中より出る霰挨拶や髷の中より出る霰 (あいさつやまげのなかよりでるあられ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
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漱石俳句db 1005 がさがさと紙衣振へば霰かながさがさと紙衣振へば霰かな (がさがさとかみこふるへばあられかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 1004 紡績の笛が鳴るなり冬の雨紡績の笛が鳴るなり冬の雨 (ぼうせきのふえがなるなりふゆのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 1003 汽車を逐て煙這行枯野哉汽車を逐て煙這行枯野哉 (きしゃをおってけむりはいゆくかれのかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 1002 かきならす灰の中より木の葉哉かきならす灰の中より木の葉哉 (かきならすはいのなかよりこのはかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1001 山勢の蜀につらなる小春かな山勢の蜀につらなる小春かな (さんせいのしょくにつらなるこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1000 大将は五枚しころの寒さかな大将は五枚しころの寒さかな (たいしょうはごまいしころのさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 999 日あたりや熟柿の如き心地あり日あたりや熟柿の如き心地あり (ひあたりやじゅくしのごときここちあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 998 同化して黄色にならう蜜柑畠同化して黄色にならう蜜柑畠 (どうかしてきいろにならうみかんばた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..