記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 995 博徒市に闘ふあとや二更の冬の月博徒市に闘ふあとや二更の冬の月 (ばくといちにたたかふあとやにこうのふゆのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句..
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漱石俳句db 994 貧にして住持去るなり石蕗の花貧にして住持去るなり石蕗の花 (ひんにしてじゅうじさるなりつわのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 993 酔て叩く門や師走の月の影酔て叩く門や師走の月の影 (よってたたくもんやしわすのつきのかげ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 992 器械湯の石炭臭しむら時雨器械湯の石炭臭しむら時雨 (きかいゆのせきたんくさしむらしぐれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 991 行年を妻炊ぎけり粟の飯行年を妻炊ぎけり粟の飯 (ゆくとしをつまかしぎけりあわのめし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
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漱石俳句db 990 行年を家賃上げたり麹町行年を家賃上げたり麹町 (ゆくとしをやちんあげたりこうじまち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
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漱石俳句db 989 底見ゆる一枚岩や秋の水底見ゆる一枚岩や秋の水 (そこみゆるいちまいいわやあきのみず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
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漱石俳句db 988 重なるは親子か南に鳴く鶉重なるは親子か南に鳴く鶉 (かさなるはおやこかみなみになくうずら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 987 鼓うつや能楽堂の秋の水鼓うつや能楽堂の秋の水 (つづみうつやのうがくどうのあきのみず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 986 雑炊や古き茶碗に冬籠雑炊や古き茶碗に冬籠 (ぞうすいやふるきちゃわんにふゆごもり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
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漱石俳句db 985 堅炭の形ちくづさぬ行衛哉堅炭の形ちくづさぬ行衛哉 (かたずみのかたちくづさぬゆくえかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 984 雪ながら書院あけたる牡丹哉雪ながら書院あけたる牡丹哉 (ゆきながらしょいんあけたるぼたんかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..