記事「DB」 の 検索結果 3843 件
-
漱石俳句db 985 堅炭の形ちくづさぬ行衛哉堅炭の形ちくづさぬ行衛哉 (かたずみのかたちくづさぬゆくえかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
-
漱石俳句db 984 雪ながら書院あけたる牡丹哉雪ながら書院あけたる牡丹哉 (ゆきながらしょいんあけたるぼたんかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 983 夕日逐ふ乗合馬車の寒かな夕日逐ふ乗合馬車の寒かな (ゆうひおふのりあいばしゃのさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
-
漱石俳句db 982 策つて凩の中に馬のり入るゝ策つて凩の中に馬のり入るゝ (むちうつてこがらしのなかにうまのりいるる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
-
漱石俳句db 981 野を行けば寒がる吾を風が吹く野を行けば寒がる吾を風が吹く (のをゆけばさむがるわれをかぜがふく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 980 凩の松はねぢれつ岡の上凩の松はねぢれつ岡の上 (こがらしのまつはねぢれつおかのうえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
-
漱石俳句db 979 革羽織古めかしたる寒かな革羽織古めかしたる寒かな (かわばおりふるめかしたるさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
-
漱石俳句db 978 村長の羽織短かき寒哉村長の羽織短かき寒哉 (そんちょうのはおりみじかきさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
-
漱石俳句db 977 水仙や根岸に住んで薄氷水仙や根岸に住んで薄氷 (すいせんやねぎしにすんでうすごおり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
-
漱石俳句db 976 水仙や主人唐めく秦の姓水仙や主人唐めく秦の姓 (すいせんやしゅじんからめくはたのせい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
-
漱石俳句db 975 銀屏を後ろにしたり水仙花銀屏を後ろにしたり水仙花 (ぎんびょうをうしろにしたりすいせんか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
-
漱石俳句db 974 折り焚きて時雨に弾かん琵琶もなし折り焚きて時雨に弾かん琵琶もなし (おりたきてしぐれにひかんびわもなし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..