記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 971 ぱちぱちと枯葉焚くなり薬師堂ぱちぱちと枯葉焚くなり薬師堂 (ぱちぱちとかれはやくなりやくしどう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 970 吾栽し竹に時雨を聴く夜哉吾栽し竹に時雨を聴く夜哉 (わがうえしたけにしぐれをきくよかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 969 凩や海に夕日を吹き落す凩や海に夕日を吹き落す (こがらしやうみにゆうひをふきおとす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
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漱石俳句db 968 初冬の琴面白の音じめ哉初冬の琴面白の音じめ哉 (はつふゆのことおもしろのねじめかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一月..
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漱石俳句db 967 初冬を刻むや烈士喜剣の碑初冬を刻むや烈士喜剣の碑 (はつふゆをきざむやれっしきけんのひ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 966 冬来たり袖手して書を傍観す冬来たり袖手して書を傍観す (ふゆきたりしゅうしゅしてしょをぼうかんす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 965 初冬や向上の一路未だ開かず初冬や向上の一路未だ開かず (はつふゆやこうじょうのいちろまだあかず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 964 此里や柿渋からず夫子住む此里や柿渋からず夫子住む (このさとやかきしぶからずふうしすむ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 963 蟷螂のさりとては又推参な蟷螂のさりとては又推参な (とうろうのさりとてはまたすいさんな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 962 壁の穴風を引くべく鞘寒し壁の穴風を引くべく鞘寒し (かべのあなかぜをひくべくややさむし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 961 盛り崩す碁石の音の夜寒し盛り崩す碁石の音の夜寒し (もりくずすごいしのおとのよるさむし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 960 善男子善女子に寺の菊黄なり善男子善女子に寺の菊黄なり (ぜんなんしぜんにょしにてらのきくきなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..