記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 979 革羽織古めかしたる寒かな革羽織古めかしたる寒かな (かわばおりふるめかしたるさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 978 村長の羽織短かき寒哉村長の羽織短かき寒哉 (そんちょうのはおりみじかきさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
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漱石俳句db 977 水仙や根岸に住んで薄氷水仙や根岸に住んで薄氷 (すいせんやねぎしにすんでうすごおり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
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漱石俳句db 976 水仙や主人唐めく秦の姓水仙や主人唐めく秦の姓 (すいせんやしゅじんからめくはたのせい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 975 銀屏を後ろにしたり水仙花銀屏を後ろにしたり水仙花 (ぎんびょうをうしろにしたりすいせんか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 974 折り焚きて時雨に弾かん琵琶もなし折り焚きて時雨に弾かん琵琶もなし (おりたきてしぐれにひかんびわもなし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 973 謡ふべき程は時雨つ羅生門謡ふべき程は時雨つ羅生門 (うたふべきほどはしぐれつらしょうもん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 972 浪人の寒菊咲きぬ具足櫃浪人の寒菊咲きぬ具足櫃 (ろうにんのかんぎくさきぬぐそくびつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
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漱石俳句db 971 ぱちぱちと枯葉焚くなり薬師堂ぱちぱちと枯葉焚くなり薬師堂 (ぱちぱちとかれはやくなりやくしどう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 970 吾栽し竹に時雨を聴く夜哉吾栽し竹に時雨を聴く夜哉 (わがうえしたけにしぐれをきくよかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 969 凩や海に夕日を吹き落す凩や海に夕日を吹き落す (こがらしやうみにゆうひをふきおとす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
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漱石俳句db 968 初冬の琴面白の音じめ哉初冬の琴面白の音じめ哉 (はつふゆのことおもしろのねじめかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一月..