記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 967 初冬を刻むや烈士喜剣の碑初冬を刻むや烈士喜剣の碑 (はつふゆをきざむやれっしきけんのひ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 966 冬来たり袖手して書を傍観す冬来たり袖手して書を傍観す (ふゆきたりしゅうしゅしてしょをぼうかんす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 965 初冬や向上の一路未だ開かず初冬や向上の一路未だ開かず (はつふゆやこうじょうのいちろまだあかず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 964 此里や柿渋からず夫子住む此里や柿渋からず夫子住む (このさとやかきしぶからずふうしすむ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 963 蟷螂のさりとては又推参な蟷螂のさりとては又推参な (とうろうのさりとてはまたすいさんな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 962 壁の穴風を引くべく鞘寒し壁の穴風を引くべく鞘寒し (かべのあなかぜをひくべくややさむし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 961 盛り崩す碁石の音の夜寒し盛り崩す碁石の音の夜寒し (もりくずすごいしのおとのよるさむし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 960 善男子善女子に寺の菊黄なり善男子善女子に寺の菊黄なり (ぜんなんしぜんにょしにてらのきくきなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 959 僧に対すうそ寒げなる払子の尾僧に対すうそ寒げなる払子の尾 (そうにたいすうそさむげなるほっすのお) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 958 肌寒や膝を崩さず坐るべく肌寒や膝を崩さず坐るべく (はだざむやひざをくずさずすわるべく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 957 見えざりき作りし菊の散るべくも悼 亡 一句 見えざりき作りし菊の散るべくも (みえざりきつくりしきくのちるべくも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句..
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漱石俳句db 956 菊活けて内君転た得意なり菊活けて内君転た得意なり (きくいけてないくんうたたとくいなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..