記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 959 僧に対すうそ寒げなる払子の尾僧に対すうそ寒げなる払子の尾 (そうにたいすうそさむげなるほっすのお) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 958 肌寒や膝を崩さず坐るべく肌寒や膝を崩さず坐るべく (はだざむやひざをくずさずすわるべく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 957 見えざりき作りし菊の散るべくも悼 亡 一句 見えざりき作りし菊の散るべくも (みえざりきつくりしきくのちるべくも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句..
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漱石俳句db 956 菊活けて内君転た得意なり菊活けて内君転た得意なり (きくいけてないくんうたたとくいなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
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漱石俳句db 955 御名残の新酒とならば戴かん御名残の新酒とならば戴かん (おなごりのしんしゅとならばいただかん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 ..
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漱石俳句db 954 野分して一人障子を張る男野分して一人障子を張る男 (のわきしてひとりしょうじをはるおとこ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十..
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漱石俳句db 953 秋高し吾白雲に乗らんと思ふ秋高し吾白雲に乗らんと思ふ (あきたかしわれしらくもにのらんとおもふ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 952 空に一片秋の雲行く見る一人空に一片秋の雲行く見る一人 (そらにいっぺんあきのくもゆくみるひとり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 951 菊咲て通る路なく逢はざりき訪隠者 一句 菊咲て通る路なく逢はざりき (きくさいてとおるみちなくあはざりき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 ..
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漱石俳句db 950 馬盥や水烟して朝寒し馬盥や水烟して朝寒し (ばだらいやみずけむりしてあささむし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一月」..
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漱石俳句db 949 摂待や御僧は柿をいくつ喰ふ摂待や御僧は柿をいくつ喰ふ (せったいやごそうはかきをいくつくふ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十..
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漱石俳句db 948 生憎や嫁瓶を破る秋の暮生憎や嫁瓶を破る秋の暮 (あいにくやよめびんをやぶるあきのくれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..