記事「DB」 の 検索結果 3843 件
-
漱石俳句db 949 摂待や御僧は柿をいくつ喰ふ摂待や御僧は柿をいくつ喰ふ (せったいやごそうはかきをいくつくふ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十..
-
漱石俳句db 948 生憎や嫁瓶を破る秋の暮生憎や嫁瓶を破る秋の暮 (あいにくやよめびんをやぶるあきのくれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
-
漱石俳句db 947 秋の蠅握つて而して放したり秋の蠅握つて而して放したり (あきのはえにぎつてそしてはなしたり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十..
-
漱石俳句db 946 秋行くと山僮窓を排しいふ秋行くと山僮窓を排しいふ (あきゆくとさんどうまどをはいしいふ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
-
漱石俳句db 945 配達ののぞいて行くや秋の水配達ののぞいて行くや秋の水 (はいたつののぞいてゆくやあきのみず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十..
-
漱石俳句db 944 一人出て粟刈る里や夕焼す一人出て粟刈る里や夕焼す (ひとりでてあわかるさとやゆうやけす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一..
-
漱石俳句db 943 秋の日中山を越す山に松ばかり秋の日中山を越す山に松ばかり (あきのひなかやまをこすやまにまつばかり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
-
漱石俳句db 942 秋の山松明かに入日かな秋の山松明かに入日かな (あきのやままつあからかにいりひかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 十一月..
-
漱石俳句db 941 藻ある底に魚の影さす秋の水藻ある底に魚の影さす秋の水 (もあるそこにうおのかげさすあきのみず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で941-968の28句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十 ..
-
漱石俳句db 940 化石して強面なくならう朧月化石して強面なくならう朧月 (かせきしてつれなくならうおぼろづき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九 十..
-
漱石俳句db 939 生れ代るも物憂からましわすれ草死 恋 〔二句〕 生れ代るも物憂からましわすれ草 (うまれかわるもものうからましわすれぐさ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送..
-
漱石俳句db 938 五月雨や鏡曇りて恨めしき五月雨や鏡曇りて恨めしき (さみだれやかがみくもりてうらめしき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九 十月..