記事「DB」 の 検索結果 3843 件
-
漱石俳句db 937 行春を琴掻き鳴らし掻き乱す恨 恋 〔二句〕 行春を琴掻き鳴らし掻き乱す (ゆくはるをことかきならしかきみだす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句..
-
漱石俳句db 936 忘れしか知らぬ顔して畠打つ忘れしか知らぬ顔して畠打つ (わすれしかしらぬかおしてはたけうつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九 十..
-
漱石俳句db 935 橋落ちて恋中絶えぬ五月雨絶 恋 〔二句〕 橋落ちて恋中絶えぬ五月雨 (はしおちてこいなかたえぬさつきあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿..
-
漱石俳句db 934 君が名や硯に書いては洗ひ消す君が名や硯に書いては洗ひ消す (きみがなやすずりにかいてはあらひけす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九..
-
漱石俳句db 933 人に言へぬ願の糸の乱れかな忍 恋 〔二句〕 人に言へぬ願の糸の乱れかな (ひとにいへぬねがいのいとのみだれかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる..
-
漱石俳句db 932 見送るや春の潮のひたひたに見送るや春の潮のひたひたに (みおくるやはるのうしおのひたひたに) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九 十..
-
漱石俳句db 931 きぬぎぬや裏の篠原露多し別 恋 〔二句〕 きぬぎぬや裏の篠原露多し (きぬぎぬやうらのしのはらつゆおおし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿..
-
漱石俳句db 930 影法師月に並んで静かなり影法師月に並んで静かなり (かげぼうしつきにならんでしずかなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九 十月..
-
漱石俳句db 929 思ひきや花にやせたる御姿思ひきや花にやせたる御姿 (おもひきやはなにやせたるおんすがた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九 十月..
-
漱石俳句db 928 降る雪よ今宵ばかりは積れかし逢 恋 〔三句〕 降る雪よ今宵ばかりは積れかし (ふるゆきよこよいばかりはつもれかし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる..
-
漱石俳句db 927 独り顔を団扇でかくす不審なり独り顔を団扇でかくす不審なり (ひとりかおをうちわでかくすふしんなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九..
-
漱石俳句db 926 今年より夏書せんとぞ思ひ立つ初 恋 〔二句〕 今年より夏書せんとぞ思ひ立つ (ことしよりげがきせんとぞおもひたつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる..