記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 935 橋落ちて恋中絶えぬ五月雨絶 恋 〔二句〕 橋落ちて恋中絶えぬ五月雨 (はしおちてこいなかたえぬさつきあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 934 君が名や硯に書いては洗ひ消す君が名や硯に書いては洗ひ消す (きみがなやすずりにかいてはあらひけす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九..
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漱石俳句db 933 人に言へぬ願の糸の乱れかな忍 恋 〔二句〕 人に言へぬ願の糸の乱れかな (ひとにいへぬねがいのいとのみだれかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる..
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漱石俳句db 932 見送るや春の潮のひたひたに見送るや春の潮のひたひたに (みおくるやはるのうしおのひたひたに) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九 十..
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漱石俳句db 931 きぬぎぬや裏の篠原露多し別 恋 〔二句〕 きぬぎぬや裏の篠原露多し (きぬぎぬやうらのしのはらつゆおおし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 930 影法師月に並んで静かなり影法師月に並んで静かなり (かげぼうしつきにならんでしずかなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九 十月..
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漱石俳句db 929 思ひきや花にやせたる御姿思ひきや花にやせたる御姿 (おもひきやはなにやせたるおんすがた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九 十月..
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漱石俳句db 928 降る雪よ今宵ばかりは積れかし逢 恋 〔三句〕 降る雪よ今宵ばかりは積れかし (ふるゆきよこよいばかりはつもれかし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる..
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漱石俳句db 927 独り顔を団扇でかくす不審なり独り顔を団扇でかくす不審なり (ひとりかおをうちわでかくすふしんなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十九..
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漱石俳句db 926 今年より夏書せんとぞ思ひ立つ初 恋 〔二句〕 今年より夏書せんとぞ思ひ立つ (ことしよりげがきせんとぞおもひたつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で926-940の15句は「正岡子規へ送りたる..
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漱石俳句db 925 古白とは秋につけたる名なるべし憶古白 古白とは秋につけたる名なるべし (こはくとはあきにつけたるななるべし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 924 新らしき蕎麦打て食はん坊の雨新らしき蕎麦打て食はん坊の雨 (あたらしきそばうてくはんぼうのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 ..